新型シマノコンポ12速Di2搭載の完成車が発表され始めました。スペシャ、ピナレロ、トレック他の完成車のお値段は?

シマノの新型コンポが発表されて、堰を切ったように、ロードバイクの各メーカーから新型車が発表されています。

12速化ということで、互換性がなく、これを機に買い換えか?などと考えている方もいるかと思いますが、その前に前モデルと比較にならないくらいの値段でびっくりしています。

そうなると、完成車も手の届かない世界に行ってしまうのか?と、怖いもの見たさで調べてみました。
各メーカーの発表と、価格が記載されているものをピックアップしてみました。
(価格はHP記載値、税込みと思われます。2021.9.3私調べ)

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SPECIALIZED

パフォーマンスロードバイク - スペシャライズド
最高の眺めは、表彰台の頂点から広がっています。世界選手権で優勝を重ねること数十年。そんなスペシャライズドのパフォーマンスロードバイクをオンラインで見てみましょう。

スペシャライズドは、S-WORKS TARMAC SL7と、AETHOSのみ発表しています。価格は、1,650,000円です。

パワーメータは、4iiiiの両足になります。

PINARELLO

【PINARELLO 2022】 THE ART OF BALANCE - DOGMA F / 新型デュラエース Di2 12S ディスク搭載の完成車を発表 | カワシマサイクルサプライ | スポーツサイクル&パーツ輸入卸売業
Campagnolo(カンパニョーロ)/ELITE(エリート)/fi'zi:k(フィジーク)/FULCRUM(フルクラム)/PIRELLI(ピレリ)/PROFILEDESIGN(プロファイルデザイン)/SELLE POYAL(セラロイヤル)...

ドグマの新型DOGMA Fとして発表されています。価格は、1,815,000円と、頭一つリードしています。

TREK

トレックは、マドン、エモンダ、ドマーネで発表されています。

パフォーマンスロードバイク - Trek Bikes (JP)
Explore the performance road bike collection built for speed and efficiency. Compare models designed for racing and high...

Madone SLR9は、1,483,900円(新型DuraAce)、SLR7は、1,053,800円 (新型Ultegra)となっています。

EmondaDomaneはほぼ同じで、SLR91,424,500円 (新型DuraAce) 、SLR7は、998,800円 (新型Ultegra) となっています。
旧コンポもDi2アルテグラから、お求めやすいアルミフレームのクラリスもラインナップされています。

パワーメータは、無しだと思います。

GIANT

2022 GIANT Bicycles | TCR
RIDE UNLEASHED わたしたちGIANTは、魅力的で幅広い製品ラインナップを通じて、世界中の人々を自転車というすばらしい冒険へと駆り立ててまいります。

TCR ADVANCED SL 0 DISCで、1,375,000円
TCR ADVANCED PRO 0 DISC ULTEGRA DI2で、693,000円
DEFY ADVANCED PRO 1で、704,000円

このうち、デュラエースは、SL0ですが、シマノのパワーメータークランクが付くので、使い勝手は良いのではないでしょうか。

その他

ブリヂストンは、ANCHOR RP9で、デュラエースモデルで、1,218,000円、アルテグラモデルで、660,000円です。

BMCは、2022モデルをたくさん発表されています。新型コンポ搭載するとも言っていますが、カタログにはデュラエースとかアルテグラとしか書いておらず、新か旧かわかりません。
おそらく最上位モデルは新型デュラエースだと思いますが、価格はSLR01 ONE 2022で、1,793,000円です。

メリダも大々的に新型スクルトゥーラを発表していますが、価格は確認できませんでした。

コラテックは、デュラエースで、723,800円、アルテグラで、498,300円だそうです。おそらく最安値。フレームよりコンポが倍くらい高いかもしれません。

かわいいデザインで、女性にも人気のLivですが、12速化に手を出しています。アルテグラで、682,000円です。

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私は、ため息しかでない価格に見えますが、皆さんはどうでしょうか?
私がロードバイクを始めた4年前は、100万円ですごいと思っていましたが、自転車業界はバブルになったようです。
ただ、そのすごいロードバイクを持っている人は、結構いますからね。買う人もたくさんいるのかもしれません。(日本はいいお客さんらしいです)

とはいえ、電装化され、ハイテク機器満載になったのですから、このくらいの価格はしょうがないのかもしれません。
通例ですが、旧モデルもラインナップされているので、意外と選べる幅は広く残っていますので、ご安心を。
まだこれから、他のメーカーの発表があると思いますので、外野から見守ってみたいと思います。

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ぴよこ監督

ロードバイク歴4年。ダイエットのために自転車を始めて、メタボ解消。コレステロール・高血圧が解消された、アラフィフおじさんです。 ロードバイクは買い物から草レースまで、何でも挑戦中。