ロードバイクの科学

アイテム

手で絞めたときのトルクはどのくらい? トルクレンチが無くても、トルクを読む方法

ロードバイクでは、パーツ交換や、日ごろの点検で、ビスの締め付けを行うことがあります。ロードバイクはとても繊細な道具ですので、ビスを締める際、締め付けトルクが決められています。 しかし、安価に手に入るアーレンキ―(ヘキサレンチ、六角レ...
トレーニング

蛇行ダンシングは正しいのか?そのメカニズムと理由

ロードバイクを漕ぐとき、シッティング(座って漕ぐ)に対して、ダンシング(いわゆるたち漕ぎ)があります。ダンシングの役割は、シッティングで疲れた筋肉をほぐしたり、最後のスプリントでもがくときなどに使用します。ダンシングは、それだけで効率が良...
パーツ

フレームは、ねじれが苦手。剛性は縦と横で違います。

フレームの剛性とは何でしょう?フレームに関しての評価、評判で良く使われる言葉は、・剛性が高い、低い・硬い、柔らかい・良く進む・ダンシングで進む、進まない・疲れづらい、ロングライド向き・反応が良い・足持っていかれるなどです。それぞれ、メーカ...
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パンクしずらい!乗り心地が良い!速い!の理由は、空気圧を低く、柔らかいタイヤを選ぶことで、一石三鳥!

下記のユーチューブ動画は、「ビチアモーレ」さんの、「お勧めタイヤ 使いやすいタイヤは?流行りのタイヤは?何故流行ってる?お話します。【BICIAMORE TV】」という動画です。その中で気づいたことをお話しします。 8分...
トレーニング

下死点まで踏み切ってしまうあなたへ。ここを意識すれば、改善間違いなし!

今はパワーメーターが普及して、ペダルが一周するうち、どこで力が、どの方向にかかっているか、一目瞭然です。初心者では、自分が下死点(時計の針で言う6時の方向)で、ものすごい力がかかっている人もいます。人間ですから、多少はしょうがないのですが...
ロードバイクの科学

パンクの原因は、空気圧ではない!?本当のパンクしづらい乗り方とは?

俗に言われているパンクしにくい乗り方とは? ロードバイクなど、細いタイヤでパンクしない乗り方で、よく言われているのが、①適正な空気圧②路肩を走らない③砂利道を走らないなどです。 ①適正な空気圧 適正な数値で入れていれば、...
ロードバイクの科学

30%の激坂を登るには、480W以上必要!?初心者でもダンシングなら上れる!かも?

クライマーたちの本に書いてありました。激坂は体重が重い方が有利だと。ダンシングでペダルに体重をかけて上れるからだとか。確かに、激坂をシッティングだけでクリアする人は少ないと思います。スピードが出ないので空気抵抗は関係なく、筋力がなくとも体...
ロードバイクの科学

1000Wってどのくらいの力?パワーメーターのワット数の意味を探る

ロードバイクにパワーメーターを付けている方、付けていない方とも、踏み込む力をワット数で表現することは知っていると思います。巡行している時100Wとか、300Wで上っているとか、プロは1000W以上を繰り返し出すとか、表現されています。この...
パーツ

ホイールの性能を最大限に引き出す、スポークの重要性、働き

ロードバイクのホイールは、大きくは、リム、ハブ、スポークの3つの部品から構成されています。 現在、完組ホイール(完成品で売っているもの)が主流で、手組は少数派です。コストの面で、大量生産される方が安いのでしょう。 そのため、大...
ロードバイクの科学

自転車で登る、斜度と角度

恥ずかしい、告白をしなければなりません(今風に言うと、カミングアウト?) 私、結構長い間、斜度と角度を混在して考えていました。 10%は、10度。20%は20度と思っていました。 「%」(パーセント)は、道路などに使われ...
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