外出自粛につき、ズイフトやってます

トレーニング
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ズイフトを始めました

コロナ自粛でレースもチーム練習もできず、トレーニング不足になりがちなので、ズイフトを始めました。ローラー台だけですと、飽きてしまって、全く足が回りませんでしたので、ズイフトに頼ることにしました。

難航した契約(カード登録)

最初にアカウントを作って、無料期間の25km走行した後、本契約をしようと、支払いのクレジットカードを登録しようとしたら、エラーで登録できず、しばらく契約できない日々が続いていました。(ゲートウエイ何たらエラー)
クレジットカード会社に電話したり、ズイフトにメールしたりと手を尽くしましたが、解決しませんでした。(ズイフトさんには、何度も丁寧に回答してもらいました)
最後の手段で、Paypalを契約し、ペイパル経由で支払うことにして、12日のブランクののち、無事課金することが出来ました。

長期連休のゴールデンウイークに間に合わせることが出来、コロナで外出自粛でも、天気が悪くても、ロードバイクでトレーニングやレースが出来るようになりました。
まだ、とりあえずできそうなことをやっているだけなのですが、やり始めての感想を書いてみたいと思います。

トレーニング環境

とりあえず、手持ちの機材だけで始めることにしました。
とはいえ、固定ローラー台(負荷調整だけ)、サイコン(ブライトンAERO60)のセンサー、スマホだけです。
手っ取り早く、サイコンのスピードセンサーを、Bluetooth経由で、スマホに接続しています。始まりは、下のブログに書いています。

センサー、モニター接続での苦労話

ウィンドウズのノートパソコンは持っていますが、こいつはうまく動きませんでした。ブルートゥースは接続するのですが、パワーは動かず。スマホのズイフトコンパニオン経由でも、動きませんでした。

やむを得ず、スマホだけでやっています。スマホの画面では、残りの距離や、周りのズイフターの名前も良く読めません。パソコンのモニターにつないで、画面を大きくしたかったのですが、古いモニターの為、HDMI入力は付いておらず、DVIだけです。これの変換コネクタを購入し、ミラキャストで接続しようとしたのですが、うまくいきません。リビングのテレビなら映りそうですが、リビングにローラー台を持って行って、ズイフトするわけにはいかないので、諦めて、スマホの小さい画面でやっています。

Bluetoothのセンサーも一応は、スピード、ケイデンス、ハートレートは接続できますが、3ついっぺんに接続は出来るのですが、表示(反応)しておらず、ハートレートはうまく動きません。スピードとケイデンスだけにしても、ケイデンスが60rpm辺りで止まっており、実際の回転数と一致しません。結局、スピードセンサーだけでやっている感じです。

それでも、ズイフトを走らせ、遊ぶことは出来そうなので、しばらくは、これでやってみたいと思います。
その内、ANT+のドングルでも買って、拡張してみようと思います。

何からやって良いやら

まずは、トレーニングメニューが出てくるのですが、なんか、FTPを測っていないせいか、低いパワーで、1時間くらいのメニューが、週に5日分出てくるのですが、面倒でやっていません。
それよりも、レースの方が楽しそうなので、イベントから、適当なレースを探してやっています。
イベントもレースやグループライド、トレーニングに分かれているようですが、説明が英語で書かれていて、よくわかりません。自由参加なのだと思いますが、少しルールが書かれているものもあります。TTバイクを使うとか、何倍のワットで走るとかです。ワット倍数制限で、レベル分けされていますが、全く無視されているような気もします。違反したらペナルティなどないのでしょうか?

レースイベントは、コース、距離(時間)、獲得標高、レベル分けから大体希望に応じて選びます。毎時間ごとに複数のイベントがありますので、自分の都合の良い時刻から探します。100kmとかありますが、覚悟がいりますね。

とりあえず、20km以下ぐらいであれば、30分から1時間かからないで終わるので、よくやります。今でもローラー台は、1時間やれば十分です。
(先日、200kmブルベに誘われましたが、よく考えると、気軽にハイとは言えないのでは?ブルベ並みの準備が必要なのでは?と思いました)

スピードセンサーでのパワー調整

パワーメーターや、スマートローラーを持っていない人は、スピードセンサーで、疑似パワーを出力します。固定ローラー台のメーカーによって、この辺の負荷に設定してくださいと言われますが、ノーブランドのローラー台では、より低めに、MAX400Wしか出ないようになっています。
ちょっとそれは寂しいので、適当なブランドの固定ローラーを選び、それっぽいパワーが出るように調整してみました。自分の持っている固定ローラーの負荷は3に設定すると、頑張って200Wくらいで走れるようになったので、こんなもんかな?ちょっとさば読んでいるかな?と思いつつ、自分の目安にしています。まぁ、同じ負荷の設定でやれば、自分の実力アップの物差しにはなりそうですね。あとで、パワーメーターを持っている人のロードバイクを借りて、足合わせをしてみようと思います。

それから、ローラー台の特徴として、負荷がリニアにかからず、回転数が上がってくると、慣性で回りやすくなったり、重くなりすぎたりします。
それに、スピードセンサーなので、ズイフトで上りのコースになった時には、ローラー台はスピードを上げないと、ズイフト上でのパワーが上がりません。(ローラー台の負荷を重くしても、連動していない)頑張って上ろうと思ったら、35km/hとか、40km/hで漕がなければなりません。安いローラー台なので、スピードが上がると、振動がひどくなり、音も大きくビビりだします。こうなると、スマートローラー、パワーメーターが欲しくなります。

なにより、ほかのズイフターと平等に競争が出来ないことがつらいですね。ずるして勝っても面白くないですからね。

いいローラー台は、パワーとスピードが比例している
ノーブランドは、比例しておらず

恐怖!FTPテスト

FTPテスト。1時間でちょうどすべてを出し切るパワーの測定ですが、恐ろしくてやっていません。ある程度準備期間が必要ですし、やると、しばらく死んでしまうと思います。
何より、今やっても、パワーがいい加減なので、あまり意味がないのかな?と思って、やっていません。
それでも、レースやトレーニングをして走っていると、20分走で出たパワーを勝手にFTPにされてしまいます。
ちょっと負荷を軽くして、20分間ぶん回していた時の値がFTPになってしまったので、ちょっと困っています。

ごほうびは?

まず、乗れる自転車は三種類あります。カーボンロードバイクとTTバイクとマウンテンバイクです。いきなり私の実機よりいいカーボンフレームです。それ以上の、実際のブランドのロードバイクも用意されていますが、ゲーム内通貨で買うことが出来るようです。また、自分のレベルが上がらないと、解放されないので、お金(ドロップ)がたまっても買えません。まだ私は、7レベルくらいなので、いくつかしか解放されていませんし、ドロップがたまっていません。最初は、サングラスやグローブもなかったのですが、ヘルメットや靴下はご褒美として、徐々に増えていくので、少しずつですが、イメージチェンジが出来そうです。

プレゼントは、走行距離であったり、イベントでもらえるようですが、なにぶん英語で書かれており、理解できていないので、いつもらえるのかわかりません。自分の英語力の無さを嘆きます。

ドロップで購入できるものは、フレームとホイールです。実名のメーカーと車種が出てくるので、夢のバイクや自分とおそろいにして楽しめそうです。
でも、結構走らないと、ドロップはたまりませんね。

トレーニングとしてのズイフト

トレーニングモードもありますが、毎日ローラー台を漕ぐという目的であれば、レースでもなんでも楽しく走ることが出来るので、続けることが出来ます。今のところ、毎日乗りたくなり、外に行くのがおっくうになっています。
私は、イベントばかりやっています。トレーニングはまだやっていません。レースやグループライドにでて、マイペースで走っています。(楽しく続けることが大事)

ズイフトを導入する前のローラー台は、足を回しているのがやっとで、心拍もほとんど上がらず、20分くらい、頑張っても30分くらいで終わっていました。
それが、30分をケイデンス100rpm近くで走ったり、負荷を軽くしてサイコンスピードで30km/hで1時間走ったりと、今までのローラー台に無いトレーニングが出来ていると思います。

やればやるほど、足は動くようになり、回し続けることに抵抗がなくなります。実走でも、着実に走り続ける力が強くなったような気がします。
今までは、足を回しているだけで太ももが疲れてしまい、お尻の位置を変えるのにちょっと踏み込む(お尻を浮かす)と太ももが痛くなっていたのですが、それも減ってきており、持久力が付いてきています。
代わりに、疲労は半端なく、長く乗れなくなったような気がします。1時間か2時間がやっとになってきました。

長く乗った時の問題点

ただ、ローラー台に長時間乗ることに慣れていないので、1時間以上乗れるようになって、新たな問題も出てきています。
室内ローラーの利点は、ヘルメットもかぶらず、服装も何でも良いので、パンツ一丁で乗ることもあります。さすがにお尻が痛くなるので、サドルカバーやレーパンを履きます。また、汗もひどいのですが、頭にタオルを巻いて、上はTシャツを着ていますが、ビッショリになります。扇風機を付けて、もう1枚タオルをハンドルに置いたりしていますが、本当はサイクルジャージの方が、快適に乗ることが出来るのでしょう。洗濯物を増やしたくないのと、サイクルジャージを痛めたくないので、なかなか着ないのですが、Tシャツだと、汗で重くなるし、体から離れて動きづらいし呼吸もしづらいです。
グローブも面倒で着けないと、手が痛くなります。長く乗る場合は、ちゃんとした格好と、飲み物が必要ですね。

また、固定ローラー台なので、上半身がうまく使えません。無理やりダンシングしますが、上下の運動になってしまい、足にばかり負担が来ます。
シッティングばかりなので、お尻が痛くなります。手も痛くなります。自転車を振ることが出来ない分、手、足、尻に力がかかってしまうようです。難しいですね。

次のステップは?

正直、次は何をやればよいのかわかりません。その時その時の、レースやイベントは楽しいのですが、一つのゲームなので、大きな目標やノルマみたいなものがあると、励みになります。たぶん、ご褒美があるのでしょうが、英語が読めません。
距離をこなせば、プレゼントをもらえたり、買い物が出来たりすると思います。ただ、自転車特有のテクニックというより、体力と時間の消費の対価になると思います。となると、気長にやるしかありませんね。そのうち、アイテムも増えるでしょう。

トレーニングメニューもあるので、これらをやることで、強くなるのでしょう。レースなどの結果につながると良いですね。まだ、始めたばかりなので、お楽しみにしておきます。
ただ、トレーニングメニューをやりながら、イベントも両方やるのは大変ですね。

今は、プロの人もレースが無いので、ズイフトでイベントなどもやってくれますが、レースシーズン中はやってくれるのでしょうか?今まではどうだったのでしょうか?プロでもズイフトやってない人も結構いそうですので、これから盛んになるのでしょうか?

ズイフトもゲームなので、もっとゲーム性を持たせると良いかと思います。フレームなんかは、現実の世界ではそれほど差はないと思いますが、もっと、極端な仕様にして、上りめちゃくちゃ速くて、下りめちゃくちゃ遅くするとか、単騎逃げに強いフレームとか、ダートが速いとか、戦略性に富んだ、コースや展開で差が出やすい仕様にしても良いかと思います。

やり込んでいくと、機材にもこだわりたくなりますね。一番いいのはスマートトレーナーですが、フォークが上下はしなくていいですが、負荷は変わるといいですね。
とりあえずは、パワーメーターで駆動したいです。実際のトレーニングでも、パワーメーターがとても欲しいです。がんばってもタイムが出ない日は、パワーが出ていないのか?風の影響なのか?心拍だけではわかりませんから、かなり欲しいアイテムです。
ズイフトでも、トレーニングしやすくなりますからね。

とりあえず、ブルートゥースから、ANT+ドングルでも買って、安定接続、心拍接続、パソコン接続でもしようかと思います。

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