2023年、富士ヒルクライムに出場します。ブロンズまであと3分56秒の壁は高いのか?

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今回で2回目になる、富士ヒルクライムに申し込みました。あと数日なので、どんなにあがいても結果はそうそう変わらないでしょう。

去年は初出場で1時間33分56秒で、ヒルクライム嫌いなのにブロンズの近くまで来てしまいました。
走り終わった後は、このまま練習を積んで、ダイエットに取り組めば、1年後はブロンズ間違いないと思っていました。
そして今の心境ですが。。。

ブロンズの壁、1時間30分は高くそびえ立っています。まぁ、ブロンズを目指して、死に物狂いでめちゃくちゃ練習を頑張っているわけではないので、取れたらラッキーという程度です。見ている人からすれば、何も面白くありません。期待外れで、申し訳ありません。

それでも、それなりにタイムを縮める努力を最後までやってみることにします。それがヒルクライムレースへ出る醍醐味です。そして日本一のヒルクライムレースであれば、なおさらです。

まず、この1年は出来るだけ山に出かけました。冬や平日は、わずかながらのベースアップライドやローラー台も、筋力アップ、FTPアップを目指してやりました。
そのおかげか、わずかながらにFTPはアップし、ダイエットも去年並みには持ってこれました。

それで、4分縮まるかというと、難しい状況です。
トレーニングの成果は、先のハルヒルで結果が出ています。タイムは縮まりましたが、1分半でした。富士ヒルで言うと、2分から3分で、4分には微妙に届きません。ハルヒルと同じように、目標にわずかに届かないで終わりそうな気がします。

試走もボロボロでした。ハルヒルの1週間後でしたが、ほとんど乗っていないので、疲れは抜けているはずです。しかし、序盤から腰が痛くなり、1時間50分は腰の痛みに耐えながらの登坂でした。これで、本番も不安が倍増です。ハルヒルの試走と同じように腰が痛くなったので、腰をかばいながらの本番になりそうです。

パワーは劇的にはもう上がりませんが、体重は減らすことは出来るかと思います。ただ、生活に支障が出るほど減らすつもりはありません。しかも、食事を減らすと、トレーニングが全くできません。ローラー台をやる前に、ご飯を食べても、ハンガーノック気味になって、30分も回せません。そのかわり、2,3日しっかりご飯を食べると、かなり元気に走り回れます。これを覚えてしまうと、ダイエットをしながらロードバイクに乗るのが難しくなります。普通に食べながら、練習やライドを楽しむのがベターな気がします。今は目標体重の63kg台まで来ているので、体重維持に努めています。

一応、同じチームでブロンズを目指す人がいるので、一緒に走るつもりですが、彼は初出場で、ペースメイクが出来るか心配です。とりあえず、ハルヒルで失敗したタイム管理をもっと細かく行うことで、途中で修正をしながら上ろうと思っています。

しかし、富士ヒル1週間前に激坂を含むロングライドをしてしまいました。身体は空っぽで、筋肉修復中なので、とにかく飯を食って体を戻している最中です。なんとか本番は疲れを抜いて、しっかり食べていきたいと思います。
梅雨入りしてしまい、台風もちょうど近づくタイミングなので、今年も雨が絡むレースになると思いますが、それ以外の仲間と走ったり、トレーニングしたり、インスタ仲間とも励ましあったりして、トータルで富士ヒルを楽しみたいと思います。

でも、ブロンズ取って、いっぱしのクライマーになりたいです!

おまけ:富士ヒル試走

ハルヒルの1週間後に富士ヒルの試走に行きました。この日は天気が良く、気温も高くて暑いくらいでした。
とりあえず、ブロンズペースでどこまで行けるか試そうとしました。スタートはもう一人と一緒に走りだしましたが、まぁまぁオーバーペースな気がしました。最近はスタートで210W程度で走れるので、いつもくらいで走っていましたが、あっという間に足がいっぱいになりました。富士山のスタート地点は標高1000mなので、すでに酸素も薄いのかもしれません。ハルヒルの疲れもあるのかもしれません。
仲間は先に行ってしまい、マイペースで走っていましたが、どんどん腰が痛くなり、踏ん張ることが出来なくなりました。コースは分かっているのですが、とにかく長いのと、腰を我慢するだけのペダリングになってしまったので、時間がたつのをひたすら待つだけでした。
終盤の平坦はペダルを止めて腰のストレッチでごまかします。タイムはもう考えられません。最後の坂も淡々とこなしてゴールです。腰をかばった分、上半身を大きく使いながら漕いだようで、上半身の方がボロボロです。
あとは本番どうしようか、ひたすら考えました。どうして腰が痛くなったのか?ハルヒルの疲れか?スタートがペースオーバーだったのか?
心当たりがあるのが、富士ヒルは斜度が緩いので、かなりのエアロフォームで走りました。要するに腰を曲げて猫背で走っていたかもしれません。腰をいたわるのに、骨盤を寝かせて走る方法は良く実践していましたが、これが効きません。もしかしたら、腹筋をつぶす形で、悪い猫背で走ったかもしれません。腹筋を使わないと、背筋に多くの仕事をさせてしまうので、腹筋を意識した、より体幹を使ったペダリングを実践しようと思います。緩斜度ですが、極端なエアロフォームはやめて、流れに乗りたいと思います。
あとは天気とトレインに乗れるか?一応はブロンズ狙いで走ります。

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