「むせる」スコープドッグ実物大立像を見に、稲城長沼駅までロードバイクで行ってみた。

サイクリング・ポタリング
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10月の話ですが、ボトムズでおなじみ?(私の世代的にはおなじみなんです)スコープドッグの実物大立像のある、稲城長沼駅まで行こうと誘われました。

行き方はお任せだったのですが、交通量の多い道路がほとんどであり、行き方に悩みます。
当初の提案では、豊島区から山手通りを南下し、多摩川サイクリングロードで稲城へ行くと言っていましたが、ちょっと遠回りになってしまうため、最短コースの国道20号線に出て稲木に着くコースも考えました。
とりあえず、走りながら考えることにしました。

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出発

一応、朝早く行こうということで、7時集合でイレブンサイクル巣鴨店で待ち合わせをしました。ここからなら、無理に最短ルートで行かず、山手通りを南に行く方法にしました。真っすぐ多摩川まで行かず、途中で斜めに走る国道246号線に入り、二子玉川で多摩川サイクリングロードを少し走るコースにしました。やっぱり、サイクリングロードがあるので、走っておこうという考えです。ちょっと楽しみです。

山手通りは、車道は走りづらいですが、歩道が広いので、歩道を多めに走りました。やはりペースは上がりませんでしたが、まずまずの時間で、玉川通り(国道246号線)に合流しました。

玉川通り

ここからは、車線は多く、ロードバイクも走れるのですが、路駐も多く、交通量が多く、スピードが速いため、車と一緒に路駐車を避けながら、後ろから走ってくる車にも気を付けながら、走りました。本当に、交通戦争という言葉が思い出されます。寿命が縮んだかもしれません。

やっとこさ、多摩川の新二子橋にたどり着き、サイクリングロードに入りました。鎌倉に行った時は、多摩川は通過点でしたが、今回はほぼ目標達成みたいな感じです。あとはサイクリングロードを流すだけです。

クロスカフェ

多摩川サイクリングロード

いざ、河川敷を走ろうとしたところ、ローディがいません。というか、自転車が走っていません。河川敷の方は、散歩をしている人や、野球をやっている人はいますが、自転車は土手の中間の辺りを走っています。そちらを走らなければいけないのかな?と思い、一応、みんなに合わせました。

みんなが走っているところは、意外に道幅が狭く、自転車や人がすれ違うのがやっとです。そこをみんなで自転車で走ったり、ジョギングしたりしているようです。土手の上は多少広さはありますが、舗装している部分が狭いので、草の方を歩く人もいます。しかし、自転車はそちらを走るわけにはいかず、狭い舗装路を走りました。走っている人が多くないのが救いですが、明らかに速い人が後ろに来ていて、抜かすことが出来ずに困っているのがわかります。(ここで練習するのが間違いかもしれませんが)

稲城長沼駅に近づいた辺りで、土手を下ります。街中を走ると線路が見え、駅に到着しました。

自転車は真ん中の斜線部を走る?

稲城長沼駅

稲城長沼駅には、目的にしていた、スコープドッグがあり、ガンダムとザクもありました。
稲城市は、メカニックデザイナーの大河原邦夫氏が生れたところで、そのつながりもあり、これらの立像が建てられたようです。
また、稲城市は、自転車にも力を入れているようで、ロードレースもやっています。町も自転車乗りの施設も多くあり、この稲城長沼駅にも、自転車乗りが好みそうな休憩できるお店がありました。そこには、ボトムズの歌にある、むせるコーヒーも売っていました。

クロスカフェ

そして、次に稲城市と言えば有名な、クロスカフェに行くことにしました。場所は隣の駅なので、自転車ですぐです。
到着すると、たくさんのローディであふれていました。一瞬混んでいては入れないのか?と思いましたが、朝練後に寄っていたグループが出てくるところでした。出てくると言っても、ロードバイクと一緒にお店から出てくるようで、不思議に思っていると、お店の中にもロードバイクが置けるようになっていました。さすがですね。お店の外にも、席があり、ロードバイク置き場もあるので、外の置き場において、中に入りました。中は多少ロードバイクっぽさがあるのかと思いきや、思いっきりロードバイクのお店でした、フレームやヘルメットやシューズも売っていますし、モニターには、ロードレースが映し出されています。

お昼ご飯として食べに来る予定だったのですが、10時だった為、まだモーニングをやっていました。ローディ好みのワッフルなどのセットがあり、それを注文しました。

尾根幹体験

稲城には、尾根幹があると聞きましたが、実態がつかめません。どこからどこまでのことを言っているのか?わかりません。
何度か来ている人は分かるのでしょうが、地元の人にしかわからないと、外から遊びに来た人は、そこを探すだけで終わってしまうので、私が知っているところは、遠くから来た人でもわかるように、なるべく具体的に走れるように紹介したいと考えています。

さて、尾根幹を調べてみると、稲城から、町田市まで走る、結構車の通る幹線道路のことを言っているようです。そこは丘を越えたり下ったりを繰り返すため、ロードバイクでのトレーニングに丁度良いようです。
今回は、最後まで行く時間が無かったので、行けるところまで行って、帰ってくることにしました。

まずは鶴川街道を走ります。まさにクロスカフェから伸びているようなサイクリングコースです。
この道路は、車道も歩道も中央分離帯も広々した、とても贅沢な道路です。そのため、車が多くても、自転車は路肩を走れます。

しばらく行くと、新興住宅街のような街並みが丘の上に建っていることに気付きます。それに合わせて、道路も徐々に勾配が上がっていきます。この丘の上の家々へ行くための幹線道路のようです。
右へ、左へのゆったりしたカーブを繰り返しながら、上ったり下ったり、しかも、都会にある数百メートルの坂ではなく、1km程度は上り続けるような坂もあり、ヒルクライムしている感じがします。平坦部分が少ないため、結構なトレーニングになります。

8km程度堪能して、南多摩駅まで戻り、輪行して帰途へ着きました。

感想

やはり街中を走るのは嫌ですね。全部輪行でもいいかもしれません。
期待していた多摩川サイクリングロードは、ロードバイクでは走りづらかったです。場所によっては、走りやすいところもあるのでしょうか?

稲城市は、さすが自転車に力を入れていますね。レースもやっているので、見に行ってみたいです。
また、尾根幹は、結構走りごたえがありました。坂に飢えている私は、別途坂を堪能してみたいと思います。(行きも帰りも輪行にします)

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