ブルベBRM723日本橋200に参加してきました。完走したけど、300kmも本当に走れるのか?

イベント
4.7
(9)

ブルベに初めて参加してきました。東京から福島県棚倉までの片道200kmです。
結果は無事に完走しました。
35度を超える猛暑日の中を、最後の峠越え、天候の急変など、いろいろあった初ブルベですが、気づいた点や感想などを振り返ってみたいと思います。

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集合地点「木場公園」

朝6時のスタートでした。30分ごとに4組分けで一番最初のスタート時間です。
スタート地点まで、自走10kmでしたので、30分くらいかかると考えていましたが、集合時間がはっきりしません。「近隣の迷惑になるので、集合時間まで集まらないでください」とあり、6時まで入ってはいけないのかな?とも考えましたが、さすがに6時スタートですし、初めてでどんなことをやるかわからなかったので、30分前くらいに着いて、様子をうかがえばよいかなと思い、5時出発にしました。

そんなわけで、3時半ごろ起床。仕事が忙しく、前日夜にチェーンの清掃や装備の取り付けをやってしまったので、早く寝ることが出来ず、睡眠時間は5時間程度です。この時点で、猛暑のサイクリングに黄色信号か?などと思っていました。

余裕を見て5時前に出発。都内の道は空いていますが、それでもこんな時間から歩いている人や車は結構いました。道に迷いやすいので、慎重に調べながら進みます。途中スカイツリーが見えるところで写真なんか撮って、余裕をかましています。
時間はたっぷりかかりましたが、下見していた通り、木場公園に到着しました。道中ではそれらしい人に会いませんでしたが、公園には数人いました。

安心して公園に入り、待っている人に、受付はまだか聞いてみましたが、まだの様でした。
トイレに行ったりなんかして、時間をつぶしていると、受け付けが始まったようです。
消毒・検温をして、出走のサインをして、検車して完了です。朝一の組は25人なので、それほど待たずに終わりました。
コロナ禍なので、ブリーフィングなどは無し。で、一番心配していたのが、装備の写真を撮って、スマホで送信すると書いてあったので、そのやり方をスタッフの人に聞いたところ、検車をしたので、やらなくていいとのことでした。集合時間と写真の送信(いつ写真を撮るのか?いつまでに送ればよいのかわからなかった)に関しては、事前にかなり悩んでいたので、これですっきりして、純粋に走りに集中できそうです。

6時の組は6時過ぎにスタートすればよく、固まって走ると迷惑なのでばらけて出発とのことでした。みんなだらだらとスタートするのかな?と思っていたら、6時になったとたん一斉にスタートしたので、慌ててみんなに続いてスタートしました。(計測は、6時スタートになるので、遅く出ると損します)

東京~CP1(埼玉県野田市)

スタートは一斉に出発したので、数人が近くで走っています。まだ朝早いので、走りづらいほど車は走っていません。
それにしても、ブルベって長距離ですし、みんなのんびり走るのかなと思ったら、結構速いです。タイムを気にする人もいますが、ゆっくり行く人ももっといるかと思ったのですが、遅い人はいないですね。

一応インスタもやっているので、所々通過したところの写真なんかを取りながら行こうと思い、まずはスカイツリーが見えるポイントで停車しました。なんか、私が急に止まったので、何かあったのか?とみんな振り返ります。
今回はインスタのストーリーズで状況を報告していました。(ただ、最初だけで、あとは余裕が無くてCPのコンビニくらいです)

再出発すると、当然周りに誰もいません。
CP1までは、試走しているので、道はおおよそわかります。今回は、サイコンのナビ頼みですが、ナビも案内が無いので、一応キューシートをパウチのようにして、反射ベストのポケットに入れて見ながら走りました。
途中一人抜かしました。後半3人組の人たちに追い付いたのですが、抜かしても道に迷いながらまた抜かされたり抜かしたりするのも嫌なので、足を温存する意味でも後方を走りました。

30kmくらい走ると、やっと信号も少ない、スピードを維持できる道になってきました。3人組とはしばらく走っていましたが、タイミングを見て先に行き、そのままCP1まで順調に走りました。
気温は高くなってきて、暑いのですが、走っている時はそれほど暑くなく、何とかなりました。寝不足も感じられず、体調は良いようです。暑さ対策は、ボトルに水を入れて凍らせた2本と、凍らせたスポーツドリンクを1本バックポケットに入れていましたが、出発の時点でほぼ溶けていて、走っている時はぬるい水でした。

CP1に到着すると何人かブルベ人がいました。ここでレシートをもらいました。経過時間は2:29です。まだ40kmです。
朝ごはんは軽く済ませたので、ここでおにぎりを2個とかにかま、コーヒーを食べました。ボトルは氷で満たしたかったので、アイスボックス。背中には凍ったスポーツドリンクです。
ここでもみんなのんびり休憩かと思いきや、ちょっと休んですぐ出発する人が多いです。私が出るころには誰もいませんでした。

CP1~CP2(栃木県宇都宮市)

ここからは試走もしていません、未知のコースです。マップなどもあまり細かく見ていませんが、利根川を渡り、土手沿いを走って、そこから街中を抜けて行くことは分かっています。曲がるポイントは少ないので、ナビとキューシートはよく見ながら走ります。

利根川辺りは車の通らない道路も走り、周りに人もいないので、なんだか寂しい気分です。
間違えないように進んで、八千代町、結城市を抜けて行きます。街中は車が多く、車との並走が続きます。
途中鹿窪運動公園で、トイレと水の補給。水はかけたり飲んだりするので、足りない状態ですね。ボトルの水はすぐにぬるくなるので、水道水が冷たくて気持ちよく感じます。当然頭にかけて冷却を心がけます。気温は暑くなっていますが、一応体調は問題なく、水をかけながらであれば暑さはしのげています。

いよいよ栃木県に入ってきました。地元栃木県ですが、県南はあまり土地勘が無いので、道はよくわかりません。途中Y字路を間違って進んでしまい、後ろの人も付いてきてしまったのですが、すぐ止まって確認して修正しました。そのあとは、後ろにいた人のあとに続いて、しばらく道案内をしてもらいました。

そして栃木県総合運動公園に着くと、この辺は見覚えがあります。やっとホームグラウンドに着いた感じです。ただ、道路は様変わりしており、新しく作られたカンセキスタジアムは、初見です。立派なスタジアムが出来たものです。

CP2は、107km地点なので、CP1から67kmあります。ちょっと遠いですが、何とかお昼前に到着。107kmを5:45くらいです。ペース的には余裕で問題なさそうです。
お店で食事とも考えたのですが、水ばかり飲んでいて食欲がなく、ここでざるそばを食べました。それとコーラでカロリー補給。走る前はおいしいものをいっぱい食べようと思っていたのですが、だんだん固形物が食べられなくなりました。氷と凍ったスポーツドリンクも購入。ボトル1本は水ですが、もう1本はスポーツドリンクに変更しました。

コンビニには結構ブルべ人が集まっていました。食事をする人も多いです。グループで参加している人も多いのか、みんなワイワイやっています。知らない人同士でも話したりしていると思いますが、私は一人先を急ぎました。w

CP2~CP3(栃木県大田原市)

ここからは結構知っている道です。以前の勤務先の会社の前を通り、完全に通勤路を10kmくらい走ることになりました。目をつぶっても走れます。
途中、写真を撮る為に宇都宮駅の方に寄り道しました。場所がわかりやすい写真を撮りたかったのですが、あまり良い写真はありません。暑さもあり、ほとんど写真を撮らなくなりました。インスタストーリーズは、ほぼ、CPのコンビニの写真だけになっていました。

懐かしい道をひたすら北上すると、地元チームのメンバーが応援に来てくれました。久しぶりに会話もでき、気持ちは楽になりました。インスタでも多くの応援をもらい、フォロワーさんからも元気がもらえましたが、実際に暑い中出てきてもらえるのは、ありがたいですね。ただ、ちょっと張り切ってしまい、喜連川辺りから坂が増えてくるので、いつしか足への疲労を感じるようになりました。

実はここまで平坦で弱い南風が吹いていた為、結構楽に走れていました。通常全部平坦のブルベは無いと思います。200kmでも獲得標高2000m越えのブルベもあります。今回は1200mくらいなので、どちらかというと優しい方です。(カテゴリ下から2)
要するに、これからが戦いです。疲労も100kmを越えてからが本番で、そこから上りがあるということで、今まで惰性で進んでいたごまかしがきかないエリアに入っていきます。
さて、最後まで問題なく完走できるのでしょうか?

途中、喜連川の街中を通るのですが、今日はお祭りがあることを教えてもらいました。何やら14時から交通規制が始まり、ブルベのコースはお祭りのルート真っただ中を通るので、乗って走ることは出来ないかもしれません。私は14時前に通過できましたが、お囃子や警備の準備も万端の様で、お祭りの雰囲気満載でした。あとから通った人はどうなったか、わかりません。

CP3へ到着する前に、雲行きが怪しくなります。黒い雲が出てきており、パラパラと雨が降ってきました。とりあえずCP3へ急いで、雨宿りでもして、雨雲が過ぎるのを待とうかどうしようかと考えながら、CP3へ到着しましたが、雨の方はパラパラで終わってしまい、ラッキーなことに雨には降られませんでした。

CP3では、完全に食欲がなくなり、坂が増えてきたことから、疲労の色が見えてきました。それでも飲み物だけではまずいと食べられそうな固形物を探したのですが、フルーツゼリーと水まんじゅうを食べました。ほぼゼリーですね。ここでモンスター注入。決定打になるのでしょうか?
155km、経過時間8:40です。速くはないですが、遅くはなく、完走は最後の山に持ち越されます。ただ、山でDNFは出来ないので、慎重に行きます。

最後の難関、戸中峠

喜連川、大田原あたりから、道は田舎道です。この辺は結構走ったことある道なので、なつかしさ満載です。大田原を過ぎると、栃木県と福島県の県境の山間で、車もあまり走っておらず、人もいません。単身赴任前は、こんな天国のような道ばかり走っていたので、都会の走りづらさを改めて感じます。
伊王野を過ぎてもまだ本格的な山道は現れませんが、のどかな風景が広がり、暑さも和らいで、だいぶ走りやすくなってきました。

残り25kmくらいで、いよいよ戸中峠に入ります。10km3%平均ですが、最後の方は10%の斜度も出てきます。低斜度は確実に進み、斜度がきついところは無理しないで上ります。ダンプがときどき通りますが、人気もなく、ヒグラシがうるさく鳴いています。時間は4時ころですが、なんか夏の夕方の寂しさを感じます。
無事に峠を上りきり、福島県の看板が見えました。ブルベの人が2人くらいいました。
あとはダウンヒルなので、写真を撮りながら満身創痍の中ほぼ達成感を感じていました。ただ、まだ15kmあるので、もうひと頑張りです。

ダウンヒルのあと、ルート確認で止まっていると、地元の人に何かのイベントですか?と聞かれました。東京から来たというと、驚いていましたが、やっぱりとも言っていたので、ロードバイクで走っている人は結構見られていると思います。
なんか、ゴールでも、警察に止められて、集団走行が危ないとか、どこの団体だとか聞かれた人もいたという話をしていたので、我が物顔で道を走ることなく、こそこそ走るのが良いのでしょう。

あとはゴールのコンビニまで、ナビ頼りで進みますが、気持ちよく走って道を間違えもしました。道を間違えず完璧に走ることは出来るのか?は、次回の課題です。
あとから出発した人も含めて参加者が増えてきたので、いよいよという感じで、無事みんなとゴールしました。すでにゴールには何人もの人がいました。レシートの時間がゴール時間なので、みんなそそくさとレシートをもらっている感じでした。

ゴールのコンビニでは、もう食べる必要はない?というか食べられないので、ゼロコーラを1本買い、祝杯を上げました。
そのあと、ルネサンス棚倉に移動し、ゴール後の確認(レシートチェック)をしてもらい、メダルも購入して、すべて終了しました。そんなに抜かされた気もしないのですが、宿泊する多くのロードバイクが停めてありました。

202km、11時間37分です。今回は13時間30分の制限時間に余裕を持って到着できれば良いという考えでしたが、次回やる機会があれば、タイムも気にしてみたいと思います。
私は棚倉温泉には宿泊せず、白河の宿に泊まるので、さらに25km走らなければなりません。これもまぁまぁつらかったです。到着したのが夜7時過ぎ。7:30出発した人の中には夜8時到着という人もいたので、暗い中大変だなと思いました。
夜はたくさん食べようと思いましたが、やはり食欲は無く、弁当1つと焼き鳥とカップラーメン、500mlのビールをやっと食べました。

完走した感想

まず初回にして、無事完走しました。200km1200mアップは、比較的簡単なスペックで、雨には降られず、平坦は追い風基調でした。スタートの東京付近では、信号が多くてペースは上がりませんでしたが、早朝である利点を生かして、ロスなく通過することも出来ました。
気温もとんでもない猛暑というわけではないく、暑さに慣れていれば大丈夫な範囲でした。みんなもアームカバー、レッグカバーで紫外線対策をしており、私もレッグカバーはしませんでしたが、一番日の当たる腕にはアームカバーと日焼け止めは塗りたくりました。(追加では塗りませんでした)

逆に雨が降ったらどうなっていたか?わかりません。レインウエアの上だけ持っていましたが、シューズカバーやパンツは持っていなかったです。要不要には賛否あるようですが、悩むところです。
他にも向かい風や、機材トラブルなどもあったらどうなっていたか?わかりません。それを含めてブルベなのでしょう。

暑さ対策はかなり気を使いました。最初にボトル2つとペットボトルを凍らせて、持って行きましたが、早々に溶けてしまい、コンビニごとに氷を買って補充しました。ボトルをほぼ氷で満たして、背中に凍ったペットボトルを入れました。そしてちょこちょこ水をかけて走りましたが、冷たい水は気持ちの面でも、かなり有効に働きました。
ただバックポケットに凍ったペットボトルを入れていると、一カ所ばかり冷たく、結露した水がレーシングパンツのパッドにどんどん浸み込んでくるので、パッドが濡れるとお尻が擦れて痛くなります。今回のレーパンは、お尻が長時間痛くならない物を選んでいたので、軽症で済みましたが、脱いだ後もお尻がひりひりしていました。汗などでも濡れるので、やむを得ないところですが。

飲み物もCPのコンビニと、その間に1回くらい買って、大量に飲みました。水はかけたりしますが、実際に飲んだのは6Lくらいではないかと思います。コーラは生き返りますね。水は意外とお腹にたまって飲みづらく、甘いものは口に残って飲みづらいので、スポーツドリンクかコーラがいいですね。
塩分はタブレットなどを使用しませんでしたので心配でした。ただ、私は足はつらないので、いつも意識的に塩分は取っていません。また、普段しょっぱいものが好きなのでちょうど良いのかもしれません。どちらかというと、体の水分量は多い方だと思います。

コースはスタートから3/4が平坦だったので、漕ぎ方が平坦特有の全く加速の筋肉を使わず惰性で進む、要するに速筋を使わない漕ぎ方でした。そのため、坂が出てきた時には速筋を使い始めたため、急に疲労感が出てきました。慌てて無理に加速してしまった感があります。この切り替えがうまくいかなかったので、コースにもよりますが、上りを含んだロングライドにも慣れる必要があるかと思います。普段のコースでは、家の周辺は半径50kmは平坦なので、上りを含むロングライドの練習をするのが難しいので、困っています。

今回補給は、固形物1300kcal、飲料で700kcalくらいで、合計2000kcalだと思います。いわゆる補給食は持っていましたが、ジェルとかは飲みませんでした。また、アミノ酸とかBCAAも取っていません。モンスターを飲むことは決めていました。固形物はもっと取りたかったのですが、暑さと飲みすぎで、食欲が出ませんでした。ただ、お腹が空いたというのは無かったので、足りてはいたのだと思います。
前日は牛丼大盛を食べたり、ご飯多め。朝はパン1つだと思いますが、それなりの蓄えがあり、サイコンでは4000kcal消費だったので、だいたい半分の補給で賄えたと思います。

機材に関しては、BMC TEAMMACHINE SLR02 アルテグラで、ホイールはゾンダ。タイヤはコンチネンタルGP5000です。ホイールは、カーボンディープリムと、軽量シャマルウルトラがありますが、足にやさしく平坦で良く転がるゾンダにしました。35km/hまでの平坦は、本当に良く進みます。そしてGP5000は、反則級の転がりの良さです。勝手に進んでいる感じさえします。
サドルは、アスチュートかBMC完成車のフィジークしかありませんが、柔らかいフィジークは使っておらず、アスチュートで行っています。ただ、これしか使ったことが無いのですが、本当にお尻にあっているのか、いまいちわかりません。ちょっと固い気もしますが、いろいろ試すと沼にはまりそうで、やっていません。

ポジションは、かなりハンドルを上げました。とにかく楽な姿勢です。風を切る時は、下ハンを持ってひじを曲げればよいので、なるべく疲れないポジションです。代わりにちょっとお尻に荷重がかかったかもしれません。

装備もブルベ用に用意しました。フロントライトは2つは必要ということで、当日壊れたら参加できないので、予備に1つ追加で購入しました。(アマゾンで安いのを選んだら、前回買ったものとまったく同じでした)
リアライトは、knogのかっこいいのを持っていますが、長時間駆動しないので、結局3つ購入しました。(1つは先ほどのライトのおまけです)最初2つ買ったのですが、安いと光量が足りないので、しっかりしたのを購入しました。結局キャットアイの電池式の定番ライトと、同メーカーのヘルメットライトをメインで使用するようにしました。今回は夜は走っていませんが、一応点滅させて走りました。長時間点灯でき、防水なども安心です。
また、サドルにぶら下げるおにぎり(三角)リフレクター、反射ベストも購入しました。反射ベストは安いのを選んだのですが、大きくてポケットが付いていて、着心地は悪くなく、バタつきもありませんでした。

装備の中でも、今回は泊りも帰りもあるので、大きいサドルバッグを購入しました。いろいろ悩みましたが、安い中でも一番大きいものを買いました。他の人も、大きいサドルバッグを使っていたので、安心しました。
携帯用の靴、輪行袋、携帯工具、着替え(Tシャツ短パンパンツ)、補給食を入れました。多いとバッグが長くなって垂れ下がり、やはり形が真っすぐになりません。何度もひもを引っ張ったりして締めあげて走りました。その後ろにおにぎりリフレクターもぶら下げたのですが、とりあえず揺れやタイヤとの擦れはなく、走る時に問題は起きませんでした。ただ、ダンシングは思い切り振れないので、振らないダンシングを心掛けました。形を整えるような中敷きや引っ張る紐を用意した方が良いかもしれません。
今回、スマホも見れるように、スマホホルダーも買ったのですが、テストしていないので、使用は見送りました。

そんな初ブルベの感想ですが、やっぱりというか、体はグッタリでした。というか、走り終わった後の回復が悪く、1日は食欲もありませんでした。
今回は家からの自走とホテルへの自走も含めて、235km走りましたが、300kmブルベに挑戦できるのか?わかりません。おそらく栄養を補給しながら、疲れをごまかしながら走ることになると思いますが、栄養が飲み物ばかりで大丈夫なのか?疲労は耐えられるのか?走り終わった後、体を壊すのではないか?など、いろいろ不安はあります。
ただ、あれだけ飲んでも大丈夫で、食欲は無いながらも夜や翌日も食べることは出来たので、自分の胃腸に感謝です。次の挑戦の前に、ロングライドなどで様子を見てみたいと思います。

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