今度こそ、ロードバイクの為に買ったけど、使わなくなったもの

アイテム
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ロードバイクは、いろいろなグッズがあふれています。
レースやポタリング、キャンプ、ブルベやユーチューバーの為に、いろいろなアイテムがあります。
自転車本体に付けるパーツから、ウェアなども季節や天気で変わってきます。サプリや補給食や、便利グッズなど、様々です。(いくらお金があっても足りません)

自分の目的に合わせて買っているはずですが、意外と使わない物が結構あります。
闇商品は安いので、ダメもとで買ってしまうところがあります。

いろいろ買った中で、使わなくなったものもたくさんあります。
今回は、そんな使わなくなったアイテムを紹介します。

(これは、私個人の感覚なので、皆さんは自分で試して考えてみてください)

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アクションカム

ユーチューバーみたいに走行動画を撮って、記録に残したいという願望はみんなあると思います。
最初は何回か撮りました。でも、後で見ないんですよね。撮っておいて、老後に寝たきりになったときに、こんな元気な時もあったな、なんて思い出すのに使えるかもしれませんが、手間の割には同じような風景が長時間続きます。景色も短時間ならいいのですが、見直しませんね。

私が買ったカメラは、ノーブランド闇商品で、アマゾンで3千円台です。撮れるのは撮れますが、画質が悪いです。
でも、那須ロングライドとか、初100㎞で撮りました。なかなか行けない観光地などを撮るにはいいかもしれませんが、最近は、トレーニングで同じところしか行かないので、撮ってもしょうがないかなと思っています。

今は、車載カメラとして、事故やあおり運転の防衛として使えるかもしれません。

大きいツールケース

でかいツールケースなので、たくさん入りました。
チューブが2本、縦に入り、大きい携帯用ポンプもそのまま入り、工具類やファーストエイドも入りました。
フレームサイズが小さいと、ボトルケージに大きいボトルが差しこめないらしいのですが、私のフレームは大丈夫でした。

ボトルケージもプラスチックでは、おそらく狭くて入らないと思いますが、当初は鉄製だったので、曲げて広げて入れることは可能でした。

でも、大きすぎる。そんなに入れるものが無い。チューブは2本いらないし、ポンプも小さい物を買いました。
要するに、たくさん入るということは重くなるということです。軽量化のために、小さいツールケースを使っています。ロングライドやブルベでは使えそうです。

シューズカバー

冬はみんなシューズカバーを使っているので、使わない私は少数派かもしれません。
私は、防寒用には、靴下カバーを使っています。

確かにレース用のシューズはきついので、中に履けないかもしれませんが、練習用のシューズは緩いので、中に履いたほうが楽です。

とにかくシューズカバーはきつくて履きづらいです。高くていい物を買えばよいかもしれません。
一応、闇シューズカバーは持っているので、冬のレースでは履くかもしれません。

レッグカバー

以前は、スポーツ用長タイツの上に短レーパンを履いていました。そうすると、パッドの効果が薄くなり、お尻が擦れるんですよね。なので、レーパンの上にタイツを履いていたこともあるのですが、外にタイツを履くと恥ずかしいです。
そんなわけで、レッグカバーであれば、パッドを邪魔せず、足の寒さを緩和してくれます。

意外と重宝していたのですが、寒いときは、長タイツのレーパンを履いてしまいます。夏は日焼け防止用に履く人もいますが、私は日焼け止めを塗るだけです。少し日焼けしたほうが、かっこいいです。(衰えた皮膚を隠せます)

また、走っている時に、暑くなったら脱げるとか、寒くなったら履けると言われていますが、1日乗っていて、そういうシチュエーションが無いんですよね。素足は意外と我慢できるんですよね。また、長レーパンでも通気性は十分あるので、暑いからと言って、脱ぐようなこともありません。

アームカバー

春から秋は半袖のサイクルジャージですが、私はいつもウインドブレーカーを持っているので、アームカバーの出番がありません。ダウンヒルではアームカバーでは意味がないですし、腕が涼しいなら、ウインドブレーカーを前開けでも走れます。

日焼け止めとしては重宝されますが、上記の理由で、使っていません。初めから涼しいときは、長袖のインナーシャツを着ます。
暑くなったら取れるのがアームカバーですが、多少暑くても、インナーシャツは通気性、速乾性に優れているので、脱がなくても一日過ごすことは可能です。

また、アームカバーは、靴下より小さいんですよね。なくしそうです。

ネックウォーマー(厚手)

よく顔が寒い、耳が寒いと言いますが、私は顔や耳は痛くなりません。昔の往復30㎞の通学で鍛えられたせいでしょうか?

確かに首は寒いので、薄手のネックウオーマーを首に付けることはありますが、口や鼻まで伸ばしたり、耳までかけたりしません。
特に厚手のやつは、息苦しくて仕方ありません。また、エアロポジションで、姿勢を低くして前を向くと、きつくなります。

薄手の物は、マスク代わりや虫よけや少しの寒さ防止に使えますが、厚手は使っていません。

ハンドルバーエクステンションバー

スマホやカメラやベル、ライト、サイコンなどが、ハンドルに付けられるように、丸型の棒に付けられるような仕様になっていますが、たくさんつけると、ハンドルの幅に収まり切りません。
そのために、丸棒を追加する、アタッチメントです。

最初はいろいろつけていて、足りなくなりましたが、スマホやカメラは使わなくなり、逆に何もつけない方がすっきりするので、ほぼ使わずじまいでした。

今は、ライト、サイコン、ベル、お守りが付いていますが、本当は、ライトすら付けたくありません。

メッシュサドル

一時流行りましたよね?スパイダーサドル。超軽量。格好もいい?
アマゾンで安いのがあったので、試しに買ってみました。使ってみたら、たわむたわむ。ふわふわの乗り心地です。クッション性は良いのですが、力が入らず、使っていません。
プラスチック成型品なので、バリがあって、レーパンを削ってしまいました。バリ取りしたら、問題ありませんでしたが、使っていません。

スマホスタンド

サイコンが無かった時は、スマホをスピードメーターやログ取りや地図に使っていました。
しかし、スマホの地図ばかり見ていて落車してしまったので、スマホは見ないことにしました。

サイコンもいい物を買ったので地図も出ますが、地図はやっぱりグーグル先生がいいですね。スマホはバックポケットに入れていて、すぐに取り出せないので、道に迷いながら走っています。

ハンドルに付けると、スマホも重いので、どうしてもぐらつきがあり、気になります。安い物を買っていたのもありますが、取り付けが面倒で、自分の取り付け不足でスマホを何度も落としたので、精神衛生上、よくありません。

ロードバイクで付けている人はあまり見ないです。スマホを付けている人は、クロスバイクかウーバーイーツの人くらいですね。

機能性マスク

花粉症なので、コロナの前からマスクにこだわっていました。ナルーマスクは使ったことはありませんが、弁の付いたマスクを2個ぐらい買って試してみました。しかし、あまり役に立ちませんでした。

花粉を防いでいる様子はないし、息はしづらいし、汗は溜まるしなので、薬を飲んでマスク無しで乗っています。今は、ナイロンやウレタンマスクが調子いいので、それを使っています。(ゆっくりの時だけで、汗をかいたら外します)

チェーンクリーナー

溶剤を入れて、ガラガラ回すとチェーンにブラシをかけてくれるやつです。
なんか、組み立てが面倒なんですよね。溶剤クリーナーも結構入れないと浸らないし。使ってもきれいになったという感じがしません。手間の割には、役に立ちません。

マッドガード(泥除け)

通勤に使っていたので、雨の日は付けられるようにしていました。ただ、雨の日は合羽を着るので、無くても問題ありません。

通勤以外のロングライドやトレーニング中ですが、どうせ汗をかいて濡れているので、雨で濡れても、泥ハネしても、あまり影響はありません。サドルバッグを付けると、多少防いでくれます。前輪の泥ハネは結構足にかかりますね。

通勤もしなくなり、雨はほとんど乗らなくなったので、使わなくなりました。

スマホ搭載可能トップチューブバッグ

これは意外と便利です。スマホが絶対落ちませんし、収納力も高いです。ロングライドでは、モバイルバッテリーにつなぎながら、スマホも使えます。

でも、大きいんですよね。空気抵抗と足の邪魔になるんです。でもスマホが目の前にあるのは精神衛生上楽なんですよね。最近よく道に迷うので、スマホを取り出す頻度が高いのです。でも見すぎると、事故ります。
いいバッグがあれば買うかもしれません。

SPDクリートアダプター

SPD(SLじゃない)ビンディングペダルを使っていたころ、間違ってSL共用のシューズを買ってしまったため、SPDむき出しで歩いていました。歩きづらかったので、クリート両側に凸のあるシマノ製のゴムのクリートアダプターがあったので、購入しました。

評判が悪かったので心配しましたが、案の定、数回の使用でボロっと取れてしまいました。まったく使い物になりません。使えたらよかったのですが、商品が悪かったというだけかもしれません。

SPD、フラット両用ペダル

通勤で使用していて、SPDも使えるペダルで便利でした。
しかし、途中でSPD-SLにしてしまいましたが、普通の革靴でSPD-SLペダルも漕げたので、使わなくなりました。それほど力を入れて漕ぐわけではないので、気を付ければ滑りません。

SPDは、消して悪いものではありません。性能では、SLと同等です。金属なので、ちょっと重いかなというだけで、レースをしないのであれば、SPDで十分です。観光目的のポタリングなら、こっちに戻すかもしれません。

サコッシュ

ロードバイクのバッグと言えば、サコッシュです。しかし、このサコッシュは、荷物の持ち運びに関しては、最悪です。機能性はほとんどありません。

サコッシュは、レースなどで一時的に補給食やボトルなどを受け取って、捨てるのが目的です。1日のライドで、お土産や補給食を入れて乗るには適していません。

まず、背中の方に回しておいても、前に動いてきてしまいます。大体1分ごとに後ろに戻しています。
入る量は少なく、落ちやすいです。本当に一時しのぎのバッグですね。

機能面では、ビニール製のひも付きバッグがいいですね。たためば同じくらい小さくなるし、大きいし、口が縛れるし、雨も防げるし、両肩にかけることもできます。携帯用お土産入れにも最適です。

初心者装備

・スポークプロテクター(後ろの歯車(スプロケット)の一番大きいはの後ろに付いている、プラスチックの円盤)
・スポーク反射板
・大型リア反射板
・バルブキャップ

外す理由は、見た目重視、軽量化ですね。

買ったばかりの時の、初心者装備

これらは、決して買っても無駄と言っているわけではありません。
こんなにアイテムが売っているということは、人それぞれ、自転車を使う用途が違うため、自分に合ったものを選べばよいということです。

私は、通勤にも使っていたので、当初いろいろ購入していました。今は、軽量化こそ正義で、とにかく不要なものは持たない、付けないの精神で、乗っています。

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