ロードバイクを始めて4年目に入りました。今年もコロナ禍で、市民レースも軒並み中止になっており、緊急事態宣言も繰り返され、なかなかレースに出られません。
そんな中、榛名山ヒルクライムが開催されるため、参加します。初めての榛名山です。
私はヒルクライム苦手民です。ヒルクライムしても苦しくて遅いです。順位も後ろから20%くらいのところにいます。
しかし、上った後にまた上りたくなります。達成感なのでしょうか?不思議です。
よく考えると、3年間草レースをやっていて、ヒルクライムレースは3回しかやっていません。しかも、八方ヶ原ヒルクライムレース2回と、御亭山タイムトライアルという、地元の近場だけです。家族がいて、富士ヒルなどの泊りの遠征レースは難しかったですが、今年はハルヒルに挑戦します。
まだ走ったことのない榛名山であり、目標タイムもないのですが、八方ヶ原と同じような距離で、斜度はやさしめになっています。ただ、最後はきつめの坂が続いているようです。
そんなハルヒルへの準備、機材などをまとめておきます。
体重
一応ダイエットをしています。2月に70kg近くまで増えたのですが、何とか去年のベストまで戻しました。トレーニングあとは、65kgを切るので、本番は64kg台でいけるかと思います。
食事
食事はたんぱく質多め、プロテインはトレーニングの後だけ飲んでいます。
夕飯はご飯抜きにしていますが、代わりに野菜たっぷりスープでごまかしています。
本番前
本番中にお腹が痛くなったり、ハンガーノックになったりするのは嫌なので、いろいろ調べてみました。
脂質や繊維質は胃腸に負担がかかるので、控えます。炭水化物とたんぱく質を中心に食べすぎないようにします。
本番前のカーボローディングをしているユーチューブを見ていたら、思いっきり絞った人が、前日に思いっきり食べていました。それこそ肉、パン、ご飯を山盛りです。大丈夫なのかな?と思いますが、多分この人は筋肉の中もスカスカなのだと思います。私は脂肪も筋肉もパンパンなので、おそらくカーボローディングと言って思いっ切り食べると、重くなるだけだと思います。
また、レース中に補給はいるのか?という課題があります。速い人は、40~50分なので、多分いらないと思いますが、私は八方ヶ原でも、1時間20分くらい走っているので、ゼリーを途中で飲んでいます。
ただ、1時間くらいなら無くてもいいと思います。その代わり、スタートでゼリーを一つ飲んでいこうと思います。また、ドリンクにカロリーを入れておけばよいのですが、ちょうど良い飲み物が無いので困っています。八方ヶ原の時にドデカミンを入れたのですが、のどを通らず失敗しました。まぁ、スポーツドリンクでも、100kcalは取れるので、何とかなるでしょう。
朝食はおにぎりなどだとお腹が空いてしまうので、パンにしていました。またレース3時間前に済ますというのも、プロの話らしいので、2時間前くらいにおにぎりを食べようかと思いますが、レース前は何かと忙しく、待ち時間も長いので、どうなることか。
トレーニング
まだ走ったことのない榛名山。一度は試走に行こうと思います。
今までは、ロングライドばかりやっていたので、八方ヶ原も2回目の方がタイムが悪くなりました。とにかく力が無いので、今は踏む力アップ、筋力アップに重点を置いています。
そのおかげか、心拍低め、ケイデンス低めでも走れるようになってきました。呼吸を抑えられるのは長いレースでは、楽になります。速くはなりませんよ。
機材
去年末にBMC TEAMMACHINE SLR02 のカーボンフレームになり、軽量化に成功しました。リムブレーキにしたのも、軽量化のためです。重量は、7kgちょっとですね。
ヒルクライムや加速には、タイヤ、チューブ、ホイールのリムの軽量化がより効果的ということで、そこを徹底しました。
ホイールは、手の届く範囲で、シャマルウルトラの中古です。これは非常に回転が良いです。足を止めると止まってしまいますが。簡単に回ります。
チューブはパナレーサーのR’AIRです。非常に軽量です。
そしてタイヤはピレリ―PZERO VELO TTを導入します。今まで使っていたジラーよりもさらに軽量です。さらに23Cという、時代に逆行した細さです。軽さだけに特化しています。下りは非常に頼りないかと思いますが、チャレンジします。
これだけのことをやって、優勝を目指すのか?上位を狙うのか?というわけではなく、ただ、気分だけでやっています。順位的には下の方です。遅くても、速い人の真似をして、気分だけトップレーサーになります。そんな楽しみ方をしているような気がします。
目標
基準がわかりませんが、八方ヶ原は、ベストが1時間13分です。ハルヒルの方が、若干速くなると思います。機材はかなり良くなっており、人間は少し良くなっているので、1時間で行ければ最高です。
現実的な目標は1時間5分で走れればうれしいです。夢は1時間切りです。
まぁ、怪我なく、足付かず、完走がまず第一です。タイムは天候などもあるので、臨機応変に。
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