自転車が飽きない理由

自転車・ロードバイク
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なぜ自転車が飽きないのか

自転車にはいろいろな楽しみ方があります。

・ロングライド(距離を長く乗ります)

・グルメライド(おいしいものを食べ歩きます)

・ポタリング(観光地やその辺を巡ります)

・ヒルクライム(山や峠を登ります)

・タイムトライアル(決めた区間を走る時間を計ります)

・ロードレース(他者と順位を競います)

・グループライド(みんなとワイワイ乗ります)

・ダウンヒル(主にマウンテンバイクで山道を下ります)

・曲乗り(競技や技を磨きます)

・オフロード(マウンテンバイクなどで、未舗装路を走ります)

また、自転車のいいところは、一人でも楽しめますし、みんなと乗るとまた違った楽しさがあります。

一人で出かければ、好きな時間に好きな場所に行けます。また、途中でやめることも簡単です。

タイムトライアルは、他者と競うレースが基本ですが、自分の記録を更新したり、自分の弱点を見つけるのにちょうどいいルールです。ストラバなど、スマホのアプリで、区間を決めておけば時間やどの地点でどれだけのスピードが出ていたかが記録されるので、簡単に過去の自分や他の人と比較し、楽しむことが出来ます。(私は、ほとんどこれで遊んでいます)

他のスポーツでは、相手がいないと何もできない競技もありますし、設備のある施設に行かないと出来ないものは、使用料がかかったり、空いていない場合もあります。自転車は道があればどこでもできます。昼でも夜でも、雨でもやろうと思えばできます。また、室内でもローラー台やエアロバイクなどがあるので、暑い寒いや雨や風、夜でも体を動かすことが出来ます。

仲間で一緒に走ると、楽しさが倍増します。スケジュールを合わせることは面倒ですが、自分の空いた時間に出来る人と楽しむことでグループライドが可能です。仲間や家族と走ることで、食事やスイーツを食べたり、お店によったり、観光したりと、楽しさ倍増です。自転車では、走ることも楽しみですし、通った場所の風景や出来事もイベントの一つとなります。きれいな景色に出会ったら、立ち止まって写真を撮ったり、みんなと感動を共有することが出来ます。元気のある人は、坂の頂上まで競争しても楽しいです。自転車は生身の人間が、単純な器具(自転車)を使うスポーツですので、暑い、寒いや調子が悪い、パンクしたなどトラブルはつきものです。それをみんなで克服したり助け合ったりが、後で良い思い出話になるというわけです。

自転車が楽しくなり、スピードが出せるようになると、新しく、軽い自転車が欲しくなったり、いろいろなパーツを交換して軽く速くなるような改造をしたりすることが楽しくなります。カラフルなパーツやかっこいいホイールに交換して、自分だけの自転車を作ることが楽しみの一つです。

また、ファッションでもアピールできます。ロードバイクに乗っている人は、ピチピチで派手なサイクルジャージを着ていますが、それは走りやすさを求めた結果であり、その上でデザインやカラーにこだわったファッションを取り入れましょう。帽子、手袋、シューズ、フェイスマスク、ソックスなどいろいろなアイテムがあります。

逆にシックに、普段着やカジュアルなデザインもありますので、自転車や乗り方に合わせて決めるのもかっこいいですね。自転車には当然エアコンがありませんので、もろに気温や天候に影響されます。春夏秋冬用、すごく寒い日、風が強い日、雨の心配があるとき、それぞれに合った服装が必要ですので、いろいろなアイテムをそろえる楽しみがあります。スポーツですので、汗をかいた後、冬は乾かないと汗冷えしたり、夏も汗を蒸発させないと着心地が悪くなります。また、走りの邪魔になるため、下半身やお腹にポケットがありません。自転車用のウエアを揃える必要があるでしょう。

いろいろな楽しさがある自転車です。きっと飽きることはなく、一生の趣味になることは間違いありません。

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