ツールドはなわに参戦レポート

イベント

ツールドはなわに参加してきた感想です。

ツールドふくしまシリーズの中でも、起伏の少ない(と思われる)コースと思ったのですが、しっかり登って、長ーく下る、平坦の無いコースでした。結果、坂の苦手な私にとっては、完走すらできない戦いになりました。

かといって、平坦なジロデ白河や藤沼湖クリテリウムで、いい結果が出せるわけではないのですけどね。
ロードレースはここと、ツールドかつらおがありますが、それ以外は、ヒルクライムレースですから、残念ながら、私のような坂が登れない人間ですと、楽しめないレース環境です。(実力、素質、努力全てにおいて、足りていないのですが)

レースの内容というほどのものはないのですが、こういうレベルでやっているという感じで、書いてみます。(愚痴っぽいのは、ご了承ください)

スタート直前にトイレ。スタート5分前集合という、ぬるい時間管理はありがたいです。今回はチーム仲間が計6名という心強さ。一緒にスタートしてもらい、スタートとなる湯遊ランドはなわ、から周回コースまではパレードランです。途中も登りきつめがありますが、私は、はぁはぁ言って、すでに遅れ気味。パレードランというより、先頭が飛び出さないようなレースペーサーですね。遅れないようについていくだけで、すでに足を使っています。

周回コース手前で応援してくれる地元の方?応援の方の声がありがたいです。
周回コースに入るとすぐ登り。5%くらいなので、頑張れば付いて行けますが、この斜度で頑張ると足が終わります。マイペースで登ると、パレードなのに付いて行けません。集団は前へ前へと進んで行きます。後ろにいる方も、抜かして前へ行きます。ほぼ最後尾じゃないか?というくらい下がったところで、リアルスタート
そして、みんなのペースアップでとどめを刺され、あっという間にほとんどいなくなりました。

この坂はすぐに緩やか2%くらいになりますが、スピードは上がりません。周りに数名見える程度で、マイペースで転がします。まだ、呼吸や足の動きが安定しない中で、ペースを探ります。
この微妙な斜度と力加減を考えているとしばらくして、急斜面8%の坂400mくらいが出現します。ここも足を使いすぎないように登ります(すでに順位とか、集団とか、関係ない)。我慢して踏み続ければ、いつかは頂上にたどり着きます。
頂上を超えると、あとは下り。最初は急な下りのカーブがあり、減速の看板が設置されています。

大きな通りに出ると、2%の緩い下りが続きます。テクニカルなコーナーが続くので、ガンガン飛ばすことは出来ない代わりに、適度に足が休めますね。(怖くて飛ばせませんが)

朝1周試走はしましたが、スピードが上がれば曲がれたところも曲がれなくなります。たとえば、40km/hで曲がれたところは、本番45㎞/hで侵入したら、曲がれません。そういう意味で、ここはブレーキポイントとかは、相当走り慣れないと決められないと思います。
ですので、ブラインドコーナーは慎重に曲がります。ラインも余裕をもってそれほどインは付きません。救いは、前後に選手がいないことです。自分のラインで走ることができます。

それでもほどなく前に選手が現れました。前の選手は、かなり慎重にコーナーを大きく回っているので、コーナーのたびに近づいてきます。ビギナークラスのゴールは、周回コースに入ったところから3/4の位置の下り途中にあります。
私には関係ないのですが、スプリントする方は、コーナー先にゴールがあるので、難しいですね。

そこを過ぎてほどなく、前の選手に追いついてきました。無理はせず付いていきます。1周回を終わり2周回目に入るとすぐに登りです。登りでは、前にいた選手はどんどん行ってしまいました。

そんな後ろの方でも、上りで抜かされたり、下りで追いついたりと、変化があって多少楽しめました。
ヒルクライムだと、力差で後ろからは追いつけず(別カテゴリの時差スタートの人からはよく抜かされますが)、先に行った人もどんどん登ってしまうので、抜いたり抜かされたりはありませんからね。

下りは結構休める(競う相手がいないから)ので、登りで疲れても、回復することがわかりました。ペースが掴めてくると、周りの景色や紅葉もきれいだなぁなんて思う余裕が出てきます。(すでにレースではない)なかなかいいコースかもしれません。

下りの最中、ある異変がありました。前を3名くらいが固まって走っています。そのうち2名は、私と同じカテゴリーです。抜かせば、順位が2つ上がると思い追いつこうと考えているうちに、あっけなく追いつき、あっけなく抜かしました。俺スゲーと思ったりもしましたが、様子が変です。

3周回目の登りに入ると、一般道と交わるところがあります。警備の人が一般車両を止めていたのですが、なんだかどんどん入れ始めています。私がそこを過ぎた後に5~6台の車とバイクが入ってきて、私を後ろから抜かし始めました。トラックの後ろは追い風が吹いて楽!なんて喜んでいいのでしょうか?閉鎖していると聞いていたので、私は道路幅の右に左に走っていますから、気づかなければ、危険な状態にもなります。
バイクが対向から来たと文句を言っている人もいました。

登っている最中、先に行っていたチームメイトが前を走っていました。へばっているのかな?と思って、げきを飛ばして抜かしましたが、すぐ追いついてきて、自分はタイムアウトと言われたと言います。俺は言われてないよと言うと、ちょっと状況がわかってきました。

通常タイムアウトなら、コースから除外する措置が取られると思いますが、コースを走らされています。足切りするなら、分岐点で誘導し、会場へ帰した方が良いと思います。

わずかな望みをかけて、私は足を休めることなく3周回の本来のゴールを目指します。下りもコーナーが少しはわかってきたので、ペースアップしながらリズムよくクリアしていきます(自分のペースで)
そしてチームメイトとゴール。その時は、純粋にゴールだと思っていました。結果は、あとで張り出されるタイムを見るしかないな、と思いました。

まぁ、時間的には、そろそろ次のレースが始まるので、とっとと帰らなければならず、タイムアウトも致し方ないなと思っていました。(私にとって、23kmを次のレーススタートが1時間後ではきついと初めから思っていました)

さて、戻ってきて、結果が張り出されました。私は2周のタイムが表示されていたので、完走できなかったようです。最後の一周は無駄(練習?)だったようです。カテゴリー別では、14名中、6名が完走できなかったらしいです。(私の後ろに6名以上いたの?という、いつも不思議に思うんです。後ろに誰もいないような気がしたのですが)

レース2年目にして、いろいろ思うところがあります。
目標はレースに勝とうということではなく、自分の実力アップ、順位アップを指標にやっており、それなりに頑張ってはいます。確かに平坦の巡航スピードやスタミナは付いてきており、強度を上げて走ることも持続できるようになりました。半面、ヒルクライムなどでタイムアタックすると、記録は更新できず、みんなにも付いて行けません。レースも集団や人数の多いところを走ることなくちぎれていきます。普通の高強度1人練習と変わりません。そんな1、2年で、もともと運動もしていない人間が、急に強くなるとか、年齢もありエネルギーがあふれているわけではありませんが、少しでも結果が形に現れるようにしていかないと、モチベーションが上がりません。
何か、目標を変えた方が良いのでしょうか?

今回のレースで気づいたこと
食事にはいろいろ気を付けていました。特に当日の朝、何を食べるかいろいろ悩んでいます。
八方ヶ原ヒルクライムの朝は、そうめんを食べましたが、結構簡単に量が食べられるので、お腹が重かったです。プロなどは、パスタ、ごはん、卵焼きが多いようですが、パスタは朝時間がないので、ご飯を食べた時は、何かすぐにお腹が空いてしまって、気分的に集中できません。多少が入っていた方が、消化がゆっくりになるだけで、負担はそれほどないと思います。(いつもと違うものとか、辛い物はダメだと思います)
そういうわけで、私が出張や早朝起きたりしたときに、食べてお腹の調子が悪くならない、市販のサンドイッチと、ホイップクリームたっぷり系パン(スポンジ)を食べてみました。お腹の調子に関しては、良かったですね。これからも、パンにしてみようかと思います。
今回はなぜか、前日にたくさん便が何回か出ました。当日もよく出ました。

レース前の2時間半前には食事は済ませると言いますが、例えば9時スタートレースなら、6時半までに食べることになります。しかし、家から現地まで、1時間、2時間かかったり、現地でウォームアップや受付などで、2時間くらい前に着いていたいなどがあります。早朝からほとんど夜中に出発する人もいますし、家でトイレを済ませることが難しい場合もあります。朝食の時間はかなりめちゃくちゃになります。

歳をとってからは、朝はいくらでも食べられます。今回も朝起きて、すぐ食事と水を飲み、お風呂掃除で体を動かして、排便を促しています。これが結構いいんです。朝起きて、体は動かした方がいいですよ。

レースまで及び当日のタイムスケジュール(参考)

11/10 チーム、朝の練習会54㎞2時間17分獲得標高565m、心拍ゾーン5(最大心拍90%以上):33分
11/13 固定ローラー30分25分軽く、5分もがく
11/14 体重は、過去最低68.5kgを維持
11/15 お昼ご飯より、量を増やす
11/16 固定ローラー20分軽く
    食事は、量多め。夕飯は多くてウプウプ言う
当日  朝4:40起床
   食事ごはん少量、肉じゃが少量、市販サンドイッチ三角2つ入り
   お風呂掃除
 5:50 出発
 6:10 集合場所から2人乗せて出発
 7:10 コンビニで、ホットコーヒーR
 7:50 到着
 8:00 試走1周11㎞軽く
 8:40 受付、チップゼッケン取り付け
 9:00 クリームたっぷりロールケーキ1切れ。カフェイン。
10:20 アミノバイタルゼリー
10:45 スタート
11:45 戻ってくる。自転車片付け
12:00 チップを返して、お土産、お米2合、リンゴ2個、温泉入浴券、けんちんうどんをいただく。
12:50 表彰式(チームメイト3名表彰)
13:30 解散
15:00 じてんしゃ屋さん着、報告
16:00 帰宅

今回は1時間近く走りましたが、レースによっては、15分、20分しか走らないもののありますし、それでもこれだけの日数、時間がかかります。これが楽しみのうちはいいのですが、面倒くさくなると、辞めちゃうんでしょうね。

体は3年くらいたたないと、ある程度でき上ってこないと思っています。
もう少し、レースをやって様子を見てみたいと思います。

2週間後に、ツインリンクもてぎで、もてぎエンデューロに出る予定です。エンデューロは足切りもないですし、周回遅れでもみんなと集団で走れるので、ボッチの悲惨な状況にはならないでしょう。ここは仲間でのチーム戦なので、楽しく行きたいと思います。

後日談ではありませんが、年齢的に体の復活が遅いので、高齢者は当日、翌日、翌々日も、体のあちこちに不調が生じます。若い人はすぐに練習再開できるでしょうが、私は1週間は何かしら体にガタがきています。
当日:前ももの膝上あたりが痛い。腰が痛い。花粉を吸ったのか、くしゃみ連発、鼻水がひどい。
翌日:左わき腹(内臓?)が痛い。押すと痛い。
翌々日:下っ端らの腹筋が痛い。軽く20分ローラー台をやっただけで、ハンガーノック気味。

コメント

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