採血で血管が細いと言われる。メタボのせい?

健康
4.3
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健康診断の血液検査や、献血などで、血管に注射針を打ち込むとき、看護師さんが刺す場所がわからず、悩んでいたことはありませんか?
私は血管が細くて、看護師さんが一生懸命探しているのを毎回見ていました。

しかし、運動を始め、ダイエットに成功してから、なんと、すんなり注射針が刺さりました。迷わずです。

皆さんも、何度か失敗され、内出血や絆創膏を何ヶ所も付けたことは無いでしょうか?
けして、看護師さんが下手なだけではないと思います。あなたの体は大丈夫ですか?

ついては、同じような悩みを持っている方の為にも、私の経験と、ネットで調べたことを共有したいと思います。

血管が細い原因は?

・個性です

太い、細いは生まれつきらしいです。病気ではないそうです。

しかし、それで終わっては、元も子もないので、原因らしいものを探してみました。

・血液の量が少ない

血液の量が少ないと言われても、増やせるの?と思います。身体が必要だと思えば、血液量は増えます。
それには、習慣的に運動をして、血の巡りを良い状態に保ちましょう。あまり動かない人は、血液もあまり必要としません。スポーツをすることで、血液が必要となり、血管も発達して太くなります。

もう一つ、血液量を増やすことが出来ます。
水を飲むことです。
水を飲むと、胃に貯めているとお思いでしょうか?そうすると、ずーっと、ちゃぷちゃぷ、言ってますね。
水を飲むと胃を通過し、腸で吸収され、血液と一緒に血管に蓄えられます。蓄えるのには、塩分なども必要なので、夏などは汗をかくときは、塩分と一緒に水を飲みます。塩分が無いと、保持できず、全部おしっこになります。
逆に塩分が多いと、薄めるためにたくさん水を飲むことで血液量が増え、血管を圧迫して血圧が上がります。(塩分が血管を攻撃するのではなく、薄めるために飲んだ水が、弱った血管を押すからです)
柔軟な血管であれば、水を飲むことで、血管が膨らみ、採血しやすくなります。健康診断の前に朝食やジュースはだめですが、水は良いので、いくらかでも飲んでおきましょう

・血管が固い

コレステロールなどは、血管に付着し、血管の柔軟性を損ないます。血管が固いと、注射針から逃げてしまい、うまく刺せないことがあります。
コレステロールが多いのは、体質にもよりますが、運動不足、太りすぎなどがあります。運動して、ダイエットするのが一番です。

・血管が細い

血管が細いのは生まれつきと書きましたが、太くすることは出来ます
スポーツを行い、身体が大量の血液を必要とする体になることです。
特に有酸素運動が良いと思います。マラソン、ロードバイク、水泳など、長く、大量に酸素が必要な体は、血液をたくさん必要とします。
まさに私は、自転車で5時間も6時間も走り回って、血管が太くなりました。痩せて見やすいというのもありますが、足や手など、血管が浮き出ててきたり、太く見えたりするようになりました。太っていたころは、血管はどこ?という感じです。今は体脂肪率20%程度ですが、10%くらいになると、かなり浮き出し始めます。

・太っている

太っていることは、コレステロールが高いなどの原因になっています。動脈硬化などで、血管が伸びません。
また、脂肪で血管が埋まってしまっているかもしれません。いいことはありません。

・血流が悪い、冷え性

体は、寒くなると手足に血液がいかないようにして、生存確率を上げます。
ですので、寒いと、血管は収縮します。
また、手足をいくら温めても、体が温まらないと、血液を送ってくれません。身体が温まらない原因に、筋肉不足もあります。身体を動かすと、体の芯から温まります。筋肉が少ない人が体を動かしても、あまり熱は出ませんので、寒くなる前に、筋肉をある程度つけておきましょう。(マッチョにならなくても良い)

対策は?

・やっぱりスポーツ

これ一択ですね。楽しくスポーツをして、痩せて健康的な体を手に入れましょう。

その場しのぎの方法

・水を飲む

・温める

血管を太くするわけではありませんが、コレステロールを下げて、血管の柔軟性を取り戻す方法があります。血液サラサラになるという食べ物を取ることです。

・青魚
・根菜類
・クルミ、ナッツ
・大豆製品

ジャンクフードばかりでは、栄養状態も悪く、体重も増えてしまいますね。
注射針が刺さらないのは、体質もありますが、ベースには不健康もあります。これを機に、健康的な生活、スポーツ、食事を考えてみてはいかがでしょうか?

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