冬の冷たい風から、足を守りたい。防風ロングタイツでポタリングからレースまで快適。

アイテム
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冬のロードバイクは、動きやすさと防寒の両立が大切です。
じっとしていても寒いですが、走り出すと風を感じて体が温まるまでは寒さに耐えなければなりません。風のある日はさらに体感温度が下がります。

上半身は、ウインドブレーカーを持っていて、脱ぎ着していますが、下半身はどうでしょうか?
意外と足は涼しくても大丈夫と言う方もいますが、身体を冷やしてしまうと、手足に血液が回らず、冷えの原因になります。なるべく足も暖かくした方がいいのではないでしょうか。

そこで、じてんしゃ屋さんのお勧めで購入したのが下の商品です。

おたふく手袋の、BODY TOUGHNESS(ボディタフネス)防風コンプレッションロングタイツです。

このタイツの特徴ですが、
・ポリウレタンコーティングされている部分は、風どころか水も通しません。
・完全に水分が抜けないと、蒸れてしまうので、ひざ辺りと、足の内側全体に、通気性のある素材(ウレタンコーティングしていない)で構成されています。
・非常に薄く作られており、伸縮性もあるので、ロードバイクに適しています。特に膝付近はコーティングが無いため、膝の曲げ伸ばしがしやすいです。

コンプレッション性能もあります。緩めが良い人は、大きめのサイズを選ぶことになります。
長さの問題もありますが、私は身長174㎝体重69kgで、Lサイズですが、適度に加圧されており、ちょうど良かったです。ロードバイクは緩いと風の抵抗を受けるので、ぴったりした方が良いでしょう。

若い人がはけば、かっこいいはず

使用上の感想

ロードバイクで使用している分には、これ1枚で冬は乗り切れます。(お尻のパッドが無いので、パッド付レーパンは中にはきますが)
足の感覚は結構個人差はありますが、、冬でも生足OKの人もいますし、足先は冷えやすいので、足も温めたほうが良いという人もいます。

私は、冬はこれをはいてレースなども出ています。1位、2位を争う選手となるとわかりませんが、それほど順位にこだわらないレベルであれば、レースの妨げにはなりません。
ポタリングからレースまで、冬はこれだけで過ごせます。
私は足先がすぐ冷えてしまいますが、感覚がなくなるのは変わりませんでした。ただ、私は温かい部屋でもあ足指の感覚がなくなるので、別の問題かもしれません。

私はこれ以外に、パールイズミの10度対応のパッド付きロングタイツを持っています。こちらも暖かいのですが、厚手なので、動きが重くなります。また通気性があるので、少し風を通すため、暖かさは、防風タイツの方が上です。
もちろん、夏用の薄手のロングタイツでは、冷たい空気がスース―通るので、無理です。冬はこの防風か、厚手のタイツを持っているべきでしょう。

難点は、ロングライドをすると、お尻が蒸れることです。お股のところは通気性のある生地にはなっていますが、どうもサドルにぺったり座り続けている部分は、湿気が逃げないようです。100㎞超えるようなライドや気温が上がる日などは、お尻が湿って、擦れて痛くなります。こまめにお尻を上げたり、股を広げて風を通したりすると良いかもしれません。

いつも悩むのですが、この防風ロングタイツを下にはいて、レーパンを上にはくのか、レーパンの上にこれをはくのか?ということです。
レーパンのパッドはお尻に当たって、快適にロードバイクに乗れるように設計されています。(下にパンツをはかないことが前提です)その理屈からいえば、レーバンが下で、上に防風タイツを履くのですが、この防風タイツを上に履くと、股間がちょっと恥ずかしい形になります。まぁ、レーパンも50歩100歩ですが、私は、もう慣れたので、防風タイツを堂々と上にはいています。(ちょっと前かがみで、手を前に添えてしまいますがw)ただ、私はせいぜい50~60㎞程度のライドであれば、お尻は痛くなりません。ですので、直接レーパンを履かなくても大丈夫だと考えています。ちょっと乗りに行く分には、レーパンの下に普通のパンツをはくこともあります。ですので、防風タイツを下に履いても、特に問題はありません。
また、チームジャージなど、統一されたウェアやデザインレーパンを履くときは、わざと上に履いたりします。見栄え上、デザインのある方を上に履きます。これでもよいと思います。

口コミでは

バイク乗りの方も結構使っているようです。これをはいて、上にGパンをはいたりしているようです。
その中で、蒸れたり湿ったりするという意見も少なからずあります。(足の方の汗はどの程度かくのか、よくわかりませんが、人により下半身も汗をかくと気になるのかもしれません)

また、サドルによっては滑りが出るかもしれません。私は大丈夫ですが、バイク乗りの方の意見では、滑りが気になる方もいるようです。表面はポリウレタン加工は、ゴムのような素材なので、どちらかというと、滑りづらい素材です。しかし、ちょうどポリウレタン加工されていない部分もお股にあります。心配なのは、ポリウレタンとサドルが擦れて、はがれるのではないか?と思いますが、私は1年以上使っていますが、はがれることはありませんでした。

ただし、注意書きにも書かれていますが、ウレタンは加水分解が起こるため、履かなくても1年くらいから劣化がみられます。私のも、ところどころこすれたり、ひびのようなものは見えますが、特に性能が落ちたようには見えません。見栄えもそれほど悪くはありません。加水分解とは、ウレタンが自然と時間がたつにつれ、水分によって分解され、ベトベトしてきます。しかし、その速度はとても遅いので、数年くらいは問題ないと思います。

おたふく手袋 ボディータフネス 防風パワーストレッチ 微細裏起毛 吸汗速乾 スピード消臭 ロングタイツ JW-193 ブラック×イエロー M

おまけ
おたふく手袋 靴下
厚手の靴下で、発熱する性能があります。お値段は、けして高くはありません。(2足入り、定価税別1,140円)
非常に柔らかい素材で伸縮性があり、暖かいです。厚みはありますが、伸縮性がある為、靴に合わせてつぶれてくれます。ただ、ぴったりすぎるビンディングシューズでは、ちょっときついと思いますので、普段使いがいいかと思います。

私は、冬は通気性の無いブカブカのビンディングシューズを使用していますので、分厚い靴下と、防風靴下カバーを履いてから、ビンディングシューズを履いています。とても暖かいですよ。

別の人の口コミでは、洗濯で糸くずが出やすいと言っていましたが、私は2回くらい洗って、そんなことはありませんでした。型崩れや伸びもありませんでした。(安い靴下は、ゴムがすぐ緩くなるんですよね)

種類は豊富にありますので、自分に合ったものを探してみてください。

おたふく手袋 ボディータフネス 発熱・保温 テックサーモ 靴下 オールパイル 先丸 2足組 グレー JW-131

おたふく手袋様のホームページは、こちら↓

おたふく手袋株式会社
大正15年創業のおたふく手袋の公式サイト。作業用手袋からUV手袋やファッション手袋、安全靴やアンダーシャツまで幅広い商品の開発・販売を行っています。物を売るだけでなく、商品が魅力的に見せるための売場づくりや棚割り提案など店頭サポートも行っています。
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