コロナの夏。夏のマスク対策を考える

健康
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は、暑さなどで、マスクなんかしていられません。

私は、長年の花粉症であり、マスクをすることには慣れています。
大体スギ花粉は、3~4月がピークですが、2月頃から気温によっては飛び始めるので、そのころからマスクをしています。雨の日や花粉のほぼない屋内では、マスクをしなくても症状はひどくなりません。ヒノキの花粉は5月頃にもピークが残ります。ゴールデンウイーク辺りもまだ症状が出ますが、マスクをしていると、汗ばんで、とてもずっと付けていられません。
幸い、ヒノキはそれほどひどくないので、暑くなってくるころにはマスクをしないで済んでいます。夏はマスクを付けずに生活できていました。

でも、今年(2020年)は様相が違いますね。新型コロナウイルスのせいで、人と会うとき、買い物するときなどに、マスクは手放せません。ウイルスなので、暑くなってくると活動が鈍ると思っていますが、完全にゼロにはならなそうなので、夏にもマスクをする必要があるかもしれません。というか、5月末まで、緊急事態宣言が延長されましたので、すでにこの暑さで、マスクをしなければならなそうです。

マスク熱中症という言葉もでてきました。喉の乾きを感じづらいなど、危険も潜んでいるようです。
そんな、暑い日にマスクを付けているための対策やコツを考えてみたいと思います。

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暑い日にマスクをする問題点

マスクをすると困ること、不快なことが出てきます。夏は特に、暑さによる特有の問題が発生します。
いちおう、一通り考えてみます。

汗をかく

夏はただでさえ暑く、汗ばむのですが、そこにマスクを当てると、余計に熱がこもり、暑くなります。
また、汗をかいても蒸発しづらいため、マスクや顔がびしょびしょになります。不愉快極まりありません。

暑い

暑いところに布団をかぶっているようなものですから、熱がこもります。上の汗をたくさんかく原因になっています。

息苦しい

マスクをし慣れていない人は、息苦しく感じます。ウイルスを通さないような、目の細かいものは、呼吸がしづらくなっています。また、面積が狭いと(布マスクのような、立体的に膨らんでいないマスクなど)、空気の通過する量が少なくなります。
対策としては、不織布の立体マスクや、ウレタンマスクや、ポリエステルのような化繊マスクが通気性が良いのですが、抗菌やウイルスを防ぐほどの機能はありません。ただ、飛沫(つばなど)を防ぐには十分ですので、どうしても慣れない人は、化繊マスクを選ぶのも方法です。

くすぐったい、かゆい

安いマスクなどは、不織布や布がほころんでいたり、短い糸が出ていて、鼻や肌をくすぐります。男の人はひげがある為、長時間していると、けば立ってきて、はだがかゆくなります。
常に新しいマスクに交換したり、しっかりした生地のマスクを選ぶことでかゆさは軽減できると思います。

化粧が取れる

女性特有の悩みです。
諦めている人も多いようで、初めから化粧しないで、マスクは外さない人もいます。
取れづらい化粧品もあるようです。また、立体マスクなどで、なるべく肌に触らないようにするなどが対策になるようです。

耳が痛い

耳にかけるゴム紐が細かったり、肌触りが悪いと、同じところに当たるのでだんだん痛くなります。最近の物はそれほど気にならない(慣れて皮膚が硬くなったのか?)と、私は思います。
対策は、耳紐の太い物や、ゴムのゆるい物を使用することです。手術用のように、後ろで縛るものなら、耳に当たりません。自分で縛るように改造するのも手です。
私は、一時的であれば、ちょっと耳に当たる位置をずらしながら使用します。

夏のマスク対策

夏ということで、暑さをしのぐ、汗の対策を中心にまとめています。

洗えるマスク

汗をかいてしまうと、マスクが濡れて気持ちが悪いものです。
対策として、汗で汚れたマスクを替えてしまえばいいのですが、いくつあっても足りません。
そこで、洗えて繰り返し使える、ウレタンマスクを使用します。

汗で汚れたマスクを、水道ですすぐだけできれいになります。石鹸を付けて洗っても良いです。ウレタンは柔らかいスポンジと同じなので、片手でギュッと握るだけで、ほぼ乾いた状態まで水気が切れます。少し濡れているので、ひんやりと気持ちがいいです。通気性も良く、呼吸もしやすいです。単価もそれほど高くありません。
ただし、先にも書きましたが、ウイルスを完全シャットアウトできません。ただし、飛沫感染を防ぐには、ウイルスの付着物の侵入は防ぐので、感染を防ぐ効果はあります。
また、洗って使える回数はある程度決まっているので、定期的に新品に交換した方が良いです。

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ミントアロマ

マスクにアロマスプレーすることで清涼感を得られるものがあります。
ミントやハッカ油のアロマです。
これは、実際に温度を下げるというよりも、皮膚に涼しいと勘違いさせて、汗をひかせるものです。一時的ではありますが、涼しさを感じられます。
おまけに、殺菌効果や花粉症対策の効果があるものもあり、マスクの不快感や嫌な臭いも消してくれます。
眠気防止にもなりますし、ティッシュに付けて、はさんでおいても良いですね。

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小型扇風機

大型の扇風機でもよいですが、移動していたり自分の顔だけに当てたい場合は、モバイル扇風機が便利です。
手動のものや電池式であれば、100円ショップにも売っています(100円ではないですが)。バッテリー式であれば繰り返し使えますし、パソコンにつないだり、携帯の充電にも使えたりと非常に便利です。電気屋やホームセンター、ネットでも1000円くらいから売っていますね。安くて非常に便利です。

形は、手に持つタイプもありますが、首にかける、ダブルタイプもありますね。欠点は、ちょっと恥ずかしいでしょうか?職場では、机に置いている人も見かけます。
水スプレーが出るものもありますね。ディズ〇ーランドでも売ってますね。気化熱で、冷やす効果があります。

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ティッシュをはさむ

汗をかいてきてしまう場合の、応急処置として、ティッシュをはさむという技があるようです。
汗を吸い取り、こまめに帰ることで、急場をしのぐことは出来ます。
アロマスプレーをして、制汗効果や殺菌効果を得ることもできます。

やっぱりマスクはめんどくさい

実際の話、夏のマスクの完璧な対策は無いと思っています。
暑い日の屋外では、暑さを防ぐことが出来ません。マスクを外すことが正解かと思います。(ウイルス感染の影響も少ないですし)
屋内では、エアコンをガンガンかけるしかありません。職場でも、スーツ・ネクタイをしろというのであれば(マスクをしろというのであれば)、汗をかかない温度にする責任があります。

なんとも不便な世の中ですね。
新しい生活様式とか言っていますが、そんなことまで決められて、何とも息苦しい世の中です。いつまでやるのでしょうか?これがこれからの時代の生活スタイルなんでしょうかね?
マスクのいらない、抵抗力のある体づくりを考えた方が良いような気がします。

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