コロナ(こんな)時代を生き抜くには。自転車通勤のすすめ

健康
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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)により、生活にかなりの制限がかかっています。我々の生活はどうなってしまうのでしょうか?

そんな規制の多い生活の中で、自転車は、通勤通学に、運動不足解消に推奨される、数少ない運動、移動の手段です。私も趣味としている自転車の有用性を考えてみました。

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ウイルス対策になる自転車の特徴

・健康に良い。免疫力、ウイルスへの抵抗力が上がる
・屋外で密閉空間ではない
・密集していない(できない)
・いわゆる、三密にならない
・化石燃料を使わない。二酸化炭素を排出しない(人間は出すけど)

ウイルス感染対策には、三密にならないことが、最も重要ですので、通勤、通学での電車バスの密接、密集、密閉空間を避けることができます。
それでは、いざ通勤に使ってみようと考えた場合、どの程度の移動であれば、自転車で通勤通学が可能でしょうか?

通勤可能距離、時間の目安

これは目安でしかありませんが、慣れればこれくらいと言うイメージです。
体力無い人は、2時間も走れないでしょう。逆に言えば、慣れれば体力も付き、走れるようになると思います。
要するに、普段運動していない人、体力に自信が無い人でも、毎日乗るようになれば、自然と健康になり、体力がついてきます。
無理なく(仕事に支障なく)通勤するのであれば、1時間以内。走ることに慣れている人であれば、2時間くらい走れると考えます。それ以上は、疲れてしまって、何もできなくなってしまいますからね。

スピードの目安は

体力が無い人は、8km/h~15㎞/h、成人男性 15㎞/h~20㎞/h、アスリート 20㎞/h~25㎞/hとしました。
電動自転車は、どんな坂でも上れますし、楽に長距離が走れます。弱点は、スピードが出ないことです。スタートの時は、電気でアシストしてくれますが、スピードが上がっていくと、アシストが無くなります。(24km/h程度まで)
逆に自転車の重さが、体力を奪います。電動自転車(eBIKE)は、体力のない人とある人の溝を埋めるのに役立っています。
ガソリンで走るバイクも入れておきました。コロナ対策には、同じ効果があります。エコではない、自分の免疫力がアップしないということはありますが、長距離であれば、使う選択肢に入ります。

そして、自転車は、体を健康的に鍛えてくれます。免疫力を上げ、風邪などへの抵抗力が付きます。コロナウイルスが入ってきてもやっつけてくれるので、症状が出なかったり、軽く済んでくれると思います。
運動すれば、免疫力が上がるのではなく、外へ出て、日光を浴びたり、ほこりや砂の混じったが息を吸うことで、のどや鼻の粘膜が鍛えられます。私も風邪をひきそうになると、すぐ喉が痛くなり、飴をなめ続けたりして対策していましたが、ロードバイクを始めてからは、のどが痛くなることが無くなりました。体調を崩しても、熱が出る前に治ってしまうようになりました。

ウイルスに対抗するには、薬でもワクチンでもありません。自分自身の抵抗力です。自然治癒能力です。薬も結局人間の自然治癒力を助けるだけの代物です。薬はウイルスをやっつけてくれません。医療は健康とセットで考えましょう。

通勤に適した自転車とは

ママチャリ(シティサイクル)は、安くて頑丈なのですが、重いためにスピードや長距離が苦手です。会社に着く前に、疲れてしまいます。なるべく、軽さを重視して、選びましょう。おおよそ、20kg以下であれば、軽い部類に入ります。

クロスバイクやマウンテンバイクにロード用タイヤ(イボイボしていないタイヤ)を装着すれば、より快適に速く走ることができます。サドルにクッション性が少なく、やや前傾姿勢であり、慣れるまで少し時間がかかりますが、慣れてしまえば、20㎞/hくらいは楽に出せます。
より軽量にするために、泥除けや発電機などは省きたいですが、雨や夜も走るのであれば、必要になります。
重さは20kg以下にはなっていますが、装備が省かれて、フレームがアルミ製であれば、10kgちょっととかなり軽量であり、より速く楽に走れます。お値段は、8万円前後からとなってしまいます。

ストイックにスピードと距離を求めるなら、ロードバイクになります。
姿勢は前傾でかなり筋肉を鍛えなければならず、サドルも硬いので、レーシングパンツをはかなければなりません。
ロードバイクとクロスバイクの差は、車重と、ライダーの姿勢による空気抵抗の軽減です。

装備

通勤では、雨の日もありますので、泥除けが必要です。レインコート(カッパ)も必要です。自転車をこぐのに邪魔にならないような、ズボンタイプが良いでしょう。
泥除けは、固定されたものの方が良いですが、簡易的なサドルに差すものや、ビスで止めるものもありますので、雨の日だけ付けることもできます。

早朝や夜に走ると、暗い中を走らなければならないので、ライトは必須です。ダイナモ(発電機)であれば、充電の心配はいりませんが、若干スピードが遅くなります。100円ショップでもライトは手に入りますが、田舎道は街灯が少ないと、弱い光では全く役に立たないので、明るいライトが必要です。400ルーメン以上のものがおすすめです。ネットでは、1000円くらいからあります。

リヤには反射材が必要です。赤色のライトでも代用が出来ます。これは道路交通法で決まっています。ベルも法律で付ける必要があります。
スポーツ自転車では、スタンドが付いていない場合があります。柱などちょうどよいものがあればよいですが、スタンドがあった方が、どこにでも止められます。風で倒れてしまわないように、スタンドはしっかりしたものを選び、止める場所に注意しましょう。立派なカギも欲しいですね。

スピードが上がると危険が増すので、ヘルメットは絶対必要です。
ロードバイクは、サドルが硬いので、お尻にクッションの付いたレーシングパンツ(レーパン)が必要です。私は、サドルに付けるクッションで代用しました。朝着替える時間ももったいないですからね。

自転車通勤のデメリット

やはり、慣れても時間がかかるので、少し早起きしなければなりません。健康のためにジョギングしていると考えれば、それほど時間は無駄になっていないと思います。

それと、疲労でしょうか。あまり距離や時間、強度を上げると、疲れてしまい、仕事に支障が出ます。帰ってきても、疲れてしまい、1週間持たなくなります。あまり疲れてしまうと、逆に免疫力が落ちてしまいます。週に乗る回数を減らすなど、工夫が必要です。

それから、都会で乗ったことがわからないのですが、都会では自転車は走りづらいかと思います。逆に時間がかかりすぎたり、危険が多かったりしますので、念のため走るコースを確認した方が良いでしょう。

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