ロードバイクにベルは付ける決まりです。Oiベル装着

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自転車にベル(警音器)を付けなければならないことは、道路交通法で決められています。付いていないと、違法となります。
同様に、後方には赤の反射板かライト、また、夜間やトンネルでは前照灯を点灯しなければなりません。レースでは使用しませんが、公道を走るのであれば、きちんと整備したいものです。

ただし、警笛を鳴らしていいのは、見通しが悪くて狭いカーブなどに「警笛鳴らせ」の標識があるときだけです。けして、人に対して鳴らしてはいけません。(付けるだけで、ほとんど使わないということですね)
もし、鳴らさなければいけない場所で鳴らさなかった、鳴らしてはいけないところで鳴らしたら、罰則があります。人が歩いているところで、チリンチリンと鳴らして走る自転車は、訴えれば捕まるかもしれません。

私はロードバイク購入時にベルを取り付けましたが、普通のママチャリについているチリンチリンベルは、大きいのでロードバイクに合わないと思い、ハンドルの外径に合った形の、円形のベルを選びました。
最初は、お値段をケチったため、ノーブランド品の格安品です。この形のベルには老舗があり、Knog(ノグ)というメーカーのOi(オイ)というベルですが、この度、やっと購入することが出来ました。

やはり、ノーブランド品は、安い分何かとトラブルが多く、ちょっと触っただけで音が響かなかったり曲がったりしてしまい、早く新しいベルが欲しかったところでした。

左がoi。右がノーブランド

購入したのは、シルバーのOiです。ゴールドなどもあり、最近では限定カラーでグリーンやピンクなども出ましたが、すぐに売り切れてしまいました。

付けてみた感想ですが、音を出す部分が、厚みのある金属で、とても余韻のある、リッチな音色です。
作りもしっかりしていて、早々壊れそうにありません。口コミでもよい評価が多数で、評判は良いようです。

私が最初に買った、ノーブランド品ですが、最初は確かに音も良く、普通に使えました。
取り付けはきつめで、ケーブルを通す溝も狭かったので、折れるんじゃないか?というくらい広げて入れていました。一回付けたら、外す気にはなりません。

Oiの方は、溝も大きく、開きやすいので、取り付けは簡単でした。あまり強くやると壊れますが、何回かの取り外しは出来そうです。

どちらのベルも、音の出る金属部分をコイルバネで支えています。Oiの方が、しっかりしている感じがあります。ノーブランドの方は、取り扱いの問題もありますが、このばねが曲がってしまったようで、金属部分がどこかに当たって、音が響かなくなりました。

同じようなことが起こるかもしれないですが、ロードバイクを持ち上げる時とかに、ベルを握ってしまわないよう、注意しましょう。

鳴らさないけど、いいものを付けたということで、満足です。

ケーブルが入る溝があります
叩くレバーもステンレスバネの反動で。下のビスで、本体を取り付けます

音色は、インスタで↓

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公式ホームページはこちら↓↓↓

KNOG | diatec
SAFETY IN STYLE スタイルを備えた安全性1989年ロンドンにてインダストリアルデザイナーのHugo Davidson がデザイン会社を立ち上げる。

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