ブルベ用に反射ベストを買いました。ポケット付きロングタイプを使ってみた感想です

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普通にロードバイクに乗っている人は、ほとんど持っていないと思いますが、ブルベ初挑戦するならば、必ず追加購入するアイテムです。
今回ブルベに参加する際に購入してみたので、ブログや口コミを参考にして決めた経緯や、使ってみた感想を書いてみたいと思います。

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ブルベのルールは?

まず、使用する反射ベストにどんな決まりがあるのか、調べなければなりません。
私が出走したAR日本橋のルールは、他と比べてちょっと厳しいようです。
ホームページを見ると、「反射たすき、反射肩掛けベルト、非反射部の生地面積の半分以上が蛍光色ではない反射ベストは不可」とのことなので、バンドタイプではダメの様です。布地の半分以上が蛍光色とのことなので、反射材を貼ったジャージなどもダメの様です。
そうなると、選択の余地は少ないです。ロードバイク、反射ベストなどで検索すると、それほど多くの種類は出てきませんでした。

大きく分けると、腹部までは無い、胸部辺りまでの短いタイプと、上半身をすっぽり覆う長いタイプになります。

短いタイプ

反射ベストの機能だけを満たすなら、短いタイプになります。
短いとはいえ、背中だけは長くなっています。ただし、サイド(わきの下)はほぼ無く、前面はお腹丸出しという感じです。反射材以外は最低限の布の量に絞り込まれています。
ロードバイクの為に設計されていると思われ、体への密着性や空気抵抗を考えると、こちらの方が良いかと思います。

長いタイプ

長いタイプは、どちらかというとロードバイク専用ではないかもしれません。作業用でありながら、自転車でも使えるという感じです。
大きい分、蛍光色の布地面積が大きいです。昼間であれば、こちらの方が確実に目立ちます。
機能性を重視しているので、ポケットがたくさんついています。小物を入れるには良いと思います。特にブルベでは、ブルベカードやキューシートを入れるにはちょうど良いです。

いろいろな反射ベスト

Salzmann 3M 高視認性反射ベスト

購入したのは、「Salzmann 3M 高視認性反射ベスト」です。ロングタイプのポケット付きです。
小さいものよりも、機能性を取りました。実はこっちの方が安かったからです。
それに、これを着ている人も多いという記事をいくつか見たので、安心感があります。

サイズは、S-Mで、本当は小さい方にしようと思ったのですが、XSは、値段が1.5倍に跳ね上がったので、S-Mで我慢しました。

着た感じはゆったりした感じです。全然きつくはありません。布地の部分は柔らかいのですが、形は崩れませんね。ポケットが前面に4カ所付いていて、これが結構、形をしっかりして、重さもあるからだと思います。ある意味、重みは感じます。重量は203gでした。(実測)

ブルベの試走とブルベのときに、実際に使いました。
確かに着ている感じはあります。特に前面のポケットの重みがあり、前に盾を付けているような感じです。
とはいえ、走っていて邪魔に感じることはありません。かえって、風圧でバタつくこともなく、慣れてしまえばぜんぜん気になりません。まぁ、私の体形的に幅があり、普段も向かい風とかあまり気にならないので、問題と思っていないだけかもしれません。
一応大きなクリップを持って、邪魔ならあみあみの布地に引っ掛けて、絞ろうかと思っていましたが、その必要はありませんでした。

ポケットはたくさんついていて便利なので、ブルベカードとキューシートをポケットに入れていました。ただ、重いものを入れると、肩に負担がかかりそうなので、入れませんでした。

後ろの車から見たときの視認性は、写真のような感じになります。短いものよりは、目立つという意味で大きい方で良かったとは思います。
これからブルベを続けて行くのであれば、いろいろ問題点も出てくると思うので、違うものを買うかもしれません。こればかりは、経験を積んでみないとわかりません。

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