ロードバイクをやめたい理由と解決方法

自転車・ロードバイク

先日は、ロードバイクのやめたくなる理由を考えてみました。
楽しめる、のめり込めるこそ、悩み事や、つらくなる時期もあります。
そんな、嫌になる理由と、解決方法を考えてみました。参考になるとありがたいです。

お悩み解決を次の視点から考えてみました。
・悩みの理由は?
 ↓
・自分で解決できないのか?
 ↓
・誰かに頼れないのか?
 ↓
・あきらめられるか?(→他の楽しみを探してみる)
という風に考えてみます。
ロードバイクは乗る人も多いですし、長く続けている人もいます。人それぞれ、楽しみ方を見つけられるので、歳をとっても走れます。そんな先輩方に見習って、頼ってみるのも、一つの方法です。

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・道がわからない・いつも同じ場所しか走れない

これは、いわゆる方向音痴の人が多いのです。道がわからなくて、帰ってこれなくなったり、地図を見ながらでもうまく走れないとか。
そして、道に迷いたくないために、同じ道しか走れなくなって、飽きてしまうなどです。

ですが、実は方向音痴ではない人も陥ります。
道がわかる故に、同じ道を通りたくないと考えます。しかし、いつかは通ったことある道しか残らなくなります。新しい道に行きたくても、そこに行くまで1時間は同じ道を走らなければならないとか。
走りやすい道は有限です。いずれ走ったことある道しか残りません。

自分で解決
同じ道しか走らない場合は、季節を変えて行くとか、寄り道をする、スピードを変える、タイムを測る、などで、シチュエーションを変えるのが良いかと思います。
新しい道を走る場合は、事前に調べて、曲がる場所や目印をしっかり調べて、メモを貼って行くのが良いと思います。ブルベのキューシートのように、何km走って曲がるとか、何とかというお店を曲がるとか、目印通りに走るようにすると良いです。
私の場合、大まかな方向は分かるので、目的地には着くのですが、細かい曲がる場所を覚えていないので、良く迷います。本当はちゃんと調べて行った方がスムーズです。
逆に、全体をイメージできない人は、目印をしっかり決めた方が迷わなそうです。細かい気配りができる人だと思います。

誰かに頼る
グループで走ることは、新しい道を発見できますし、迷っても人に頼ることが出来ます。自分が方向音痴(みんなを案内出来ない)とわかっていてもらえれば、誰かが連れて行ってくれますので、走りに集中出来たり、景色を楽しんだりできます。後ろに付くことで楽に速く走れますから、お勧めです。
仲間がいなくても、ポタリングイベントに参加すると、走りやすいルートも決めてくれますし、案内もしてくれます。同じ参加者の後ろに付いていても不自然ではないので、楽しむことに集中できます。

・疲れる

頑張ると疲れますよね。初心者の方は、慣れないということがあって、お尻が痛くなったり、足が疲れたり、手が痛くなったりします。これは、慣れてくると、1時間、2時間は楽に走ることが出来ます。
また、疲れるのは、身体が作られている証拠。良く動き、良く食べ、良く寝ることが、身体を作り、ストレスを取り除きます。疲れることは、ポジティブにとらえた方が良いでしょう。
自分のレベルに合わせて、適度に乗る方が良いです。他の人、速い人に合わせると、すぐに疲れて、楽しめなかったり、長く乗れなかったりします。まずは、一人で乗って、自分の実力を知っておくほうが良いです。

・メカがわからない・トラブルに対応できない・メンテナンスが出来ない

全くメカがいじれない人は、手入れやメンテナンスが出来ない人は、ロードバイクは厳しいかもしれません。軽くして、耐久性やメンテナンスフリーを犠牲にしていますから、手を掛けないと、状態を維持管理できません。
全くできない人は、もう少し頑丈なクロスバイクやマウンテンバイクが良いかもしれません。ミニベロでもママチャリでも楽しいですよ。

自分で解決
今はネットやユーチューブで、メンテナンスのやり方が詳しく出ています。時間をかければ簡単な作業は出来ます。
注油や空気入れ、洗車は最低限出来ないとだめです。つぎに遠くまで走るのであれば、パンク修理は出来た方が良いでしょう。家に、帰れなくなります。

誰かに頼る
ショップに頼めますがお金がかかります。家族や友達でやってくれる人がいれば、頼るのもいいでしょう。
ロングライドの時は、誰かと一緒に行けば心強いです。
最後はお金で何でも解決できます。自転車保険には、自転車を取りに来てくれるサービスもあります。自分はタクシーを呼んで帰ればよいです。そのためには、携帯電話の電波が入るエリアを走りましょう。

・準備に時間がかかる・仕事が忙しい

時間は結構、みんな抱えている問題かもしれません。暇な学生などは、無限に時間があるので、日本一周も余裕ですが、仕事と家庭を持っている人は、週に1回とか、1日30分とかしか乗る時間が取れない人もいます。その中で、サイクルジャージに着替えたり、空気圧をみたりするだけで終わってしまいます。
私は、日々はローラー台でパンツ一丁で20~30分漕いで、週末時間が取れれば1時間とか2時間走るようにしています。(暇なら100km以上走ります)子どもが大きいので、お願いすれば、レースやイベントや練習会にも行かせてもらえるので、時間は作ることもできます。

自分で解決
ゲームやスマホばかりしている人は、そういう時間を無くすことで時間を増やせます。やることを整理してみましょう。なかなか難しいですが、作れる時間もあります。
別の視点から、身支度を減らしましょう。
私の場合、レーパンを履くのと洗濯するのが大変なので、サドルにクッションカバーを付けて、ジャージの裾をバンドで留めて乗ります。空気入れや注油も省きます。ローラー台に付けている時も金属製のクイックのまま乗ることもあります。1時間以内であれば、水は用意しません。ビンディングシューズではなく、運動靴で乗る時もあります。最低限のヘルメット、グローブは用意しておき、ジャージで飛び出すこともあります。

他の人に解決してもらうのは難しいですね。しいて言えば、家族の理解や仕事選び、友達の協力で時間が作れるのであれば、頼ることもできるでしょう。

・寒い、暑いがある・天候に左右される

楽しくてしょうがなかった時は、暑くても寒くても、雨でも風でも出かけて行きましたね。
慣れてくると、気候のいい時に乗った方が気持ちがいいですし、休息日も設けたいという「甘え」もあり、乗らなくなります。それはそれでよいと思いますが、乗らなくなる原因にもなりますので、なるべく装備などを整えて乗るようにしましょう。

自分で解決
空調も屋根も壁もないので、暑い寒いが直結するため、衣服でカバーするしかありません。機能やデザインの良いウエアを買うことで、それを着るモチベーションになります。
寒い日は、とにかく暖かい格好で行きましょう。使い捨てカイロも便利です。
暑い日は、水分を多めに、身体にかけて、日焼け止めを塗って、冷たい物でも求めて行きましょう。それでも耐えられない日であれば、危険ですので止めた方が良いです。
雨や台風や雪は、危険ですので論外です。

・車が怖い

一般車道を走るロードバイクでは、スピード差や重量差のある車両が至近距離を通過します。こちらはヘルメットだけで、あとはプロテクターなしですから、緊張します。正直この状況は異常です。一歩間違えれば死ぬとか、労働安全基準法であれば、アウトです。実際、車と接触し、大けがをしてロードバイクをやめる人はいます。
それでも安全に留意して走ることを選んだ人は、さらにリスクを減らすように努力しなければなりません。

こればかりは、自分で解決するしかありません。なるべく車の通りの少ない道を選びましょう。または、道幅が広ければ、車との間隔は広くなります。
これは克服する内容ではなく、不安が払しょく出来なければ、やめるべきでしょう。

・仲間に迷惑をかける・みんなに付いて行けない

スピード差やレベル差があると、グループライドでは仲間に迷惑をかけているとか、ついて行けなくて、悲しい思いをするかもしれません。
しかし、多くの仲間は、それを気にしていません。遅ければ待ってくれますし、合わせてくれます。文句も言わないと思います。この気持ちの理由は、遅い方の思い込みが多いようです。

自分で解決
気にしないのが、一つの方法です。
とはいえ、いつもおいて行かれる場合、相手にもよりますが、待ってくれないのであれば、あまり一緒に走る意味がないので、身を引きましょう。
また、速く走る練習など、レースの練習がメインであれば、同じくらいのレベルの人がいないときついですね。別メニューの方が良い場合があります。
相手に頼る部分も多々あります。相手が気にしていなそうであれば、大丈夫です。

・機材マウントを取るやつがいる・剛脚マウントを取るやつがいる

ルック車とか、貧脚とか、直接言われたことはありますか?私はありません。
ネットやSNSでは、冗談というか、心無い書き込みで、こういう言葉も目にしますが、ネットは無法地帯であり、悪い心のつぶやきでもありますので、気にしたら負けです。
半分は、自分を卑下する気持ちから来ています。相手をうらやましいと思う気持ち、自分が劣っているという気持ちから現れる幻想です。自分の考えを今一度改めてみましょう。

・話に付いて行けない

自分のことを一方的に話す人もいますね。また、多様な楽しみ方のあるロードバイクですので、機材の話は、興味ない人にとっては、面白くないですね。
初めてあった人とも、一緒に走る機会があるのが良い点でもありますが、話が合わなければ、次はないかもしれません。
話が合う人と、また会えばいいわけで、合わない人とは、もう一緒に走らないと思います。

・お金がかかるロードバイクが高い・維持費が高い・イベント参加費が高い

お金の問題です。お小遣い制で、バイトが出来ない学生は、お金の上限が限られています。また、所帯持ちのお父さんも、ほとんど家や子どもにお金を取られて、自由に使えるお金がありません。お小遣い無しというのも、珍しくありません。

自分で解決
お金が無ければ使わなければよいのです。しかし、みんながあれを買った、これを買ったと言うのを聞くと、我慢できなくなります。学生の人は、同級生がどんどん新しいバイクやパーツを買うと、気持ちが抑えられなくなるでしょう。
しかし、ロードバイクはいかにお金をかけたかではありません。純粋に、どれだけ走ってどれだけ楽しんでいるかです。人に流されないように注意しましょう。

誰かに頼る
ロードバイク仲間はたくさんいますし、たくさんパーツを買う人がいます。そうすると、安く譲ってくれたり、貸してくれたりする場合があります。多少それを期待して、待つのが一つの手段です。
節約するという意味では、性能が良い物は高いので、ノーブランド品や、入れ物などは100均を利用するのも手でしょう。

・日に焼ける・化粧が落ちる・髪型が乱れる・生理による体調不良

すみません、これら女性特有の悩みは、私には解決方法がわかりません。

・変態男がいる

こういう問題があるそうです。いろいろな人がいますし、男が多すぎますからね。気を付けましょう。

・筋肉が付く

筋肉が付きやすい人、付きにくい人がいるようです。筋肉は重いので、ロードバイク乗りにとっては、いいところはありません。筋肉ではなく筋力をつけるようにした方が良いようです。筋力は、長い筋トレではなく、短い時間で限界のトレーニングを行うと良いようです。
女性で筋肉を付けたくない人は、とにかくゆっくり乗りましょう。ギアは軽めでケイデンスを上げましょう。
最低限の筋力や体幹(腹筋や背筋)は、体のラインを美しく見せるので、あった方が良いです。

まとめ

正直、楽しいことも、つらいことも、両方あるのがロードバイクです。
道がわからないからやめるというのは、あまりにも寂しすぎます。道がわからなければ、グルメライドをやったり、仲間と走って楽しみを見つければ、きっと続けられるでしょう。
スピードを求める人は、決めたコースのタイムを測ったり、ロングライドに挑戦したり、向上心を掻き立てられれば、続けられます。

この項目の中に、いくら練習しても速くなれないということを入れませんでした。それは、とても専門的で、私も悩んでおり、答えられる分野ではないからです。私もレースに出たりしますし、チームで練習すると、(たいして練習していないので、まずは練習することに努力しなければならないのですが)ついて行けなかったり、レースでも結果が変わらず、いつもちぎれて走っているので、そのあたりでつまづいているのも事実です。
今は努力することを楽しんでいるので、無理であればあきらめ、次の別の分野で楽しむようにするつもりです。

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