皮下脂肪退治に新兵器!そこにいるのは分かっている!

ダイエット
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体脂肪計があてにならない。
体脂肪計は、皮下脂肪と、内臓脂肪の合計を計ります。
内臓脂肪は、3カ月くらい頑張ると、だいぶ取れます
残る皮下脂肪は、なかなか取れません。私の皮下脂肪も20年ものです。

まずは、皮下脂肪の存在を知りましょう
前回は、つまめばわかると言いました。つまんだ厚みが皮下脂肪です。
人間の感覚は、ある程度性格で、職人技ではありませんが、毎日のようにつまんでいると、薄くなった、厚くなったがわかります。

ですが、やはり定量的に測りたいですよね。何mmとか(何cmとか)。
そんな道具があるのです。手に入れました。早速紹介しましょう。

皮下脂肪測定器です。見たまんま、どうやって使うか、わかると思います。

皮下脂肪をはさむと、皮膚込みの厚みがわかります。
気になる、お腹、背中、脇腹、二の腕などの皮下脂肪を計り、ダイエットの指標として役に立ちそうな、アイテムです。

測り方ですが、お腹などの皮膚を大きくつまみます。少ししかつままないと、脂肪も一緒につまめないので、しっかりつかんで引っ張り出します。
測定器を当てるところですが、指でつまんでいるところでは、強く押さえられ、凹んでいるので、指から1cm離れたところに、測定器の先端を当てます。

そして、柔らかい皮膚をつまむので、軽く挟むと大きく出ます。強くつまむと痛いです。ではなく、薄くなってしまいます。(0mmになったとき、血が出ますw)
そのため、矢印が付いていますが、これがバネになっていて、矢印同士が合うところで、挟む力が同じになります。いつでも同じ力で、挟めることになります。

あとは、矢印が差した目盛りの数字を読むだけです。
それがあなたの皮下脂肪の厚みです。

あとは、つまむ場所なのですが、体脂肪率を計算するのであれば、二の腕と肩甲骨の辺りを計ることになります。これは、一人では測ることが出来ないので、誰かに測ってもらうしかありません。
私は、目安として、どのくらい減ったかを確認するだけなので、計りやすい、へその横を計っています。場所によって、数値が結構違うので、毎回同じ場所が測れるように、練習が必要です

測る頻度ですが、皮下脂肪は、急激に増減するわけではありません。1日に何度測っても変わらないと思います。毎日計ってみて、変動が無ければ、週に1回でもよいと思います。
体の水分量に、影響を受けないのが、キャリパー式の特徴です。長いスパンで、ダイエットの管理を行いましょう。

キャリパー式の利点

キャリパー式で、挟んで皮下脂肪を計る利点ですが、もう一つ、体脂肪計で一般的なものが、生体インピーダンス法と言いますので、これとの比較になります。

・キャリパー式は、水分に影響されませんので、1日での変動が少ないです。
・内臓脂肪は測れませんが、皮下脂肪に特化して測れます。
・腹筋を見せたい方は、皮下脂肪を落とさなければならないので、目安になります。
・手軽に、瞬時に測れます。

1日の中で変動が少ないという言事は、何回も測って、平均を計算しなくてよいということです。数日か週に1回(長期のダイエットであれば、月1回)でもよいということです。
シックスパックなどの腹筋バッキバキは、皮下脂肪が薄くないと見えません。いくら腹筋を鍛えても、肉に埋もれて筋肉の形は見えません。

キャリパー式の欠点

・安定して測ることが難しい
・体脂肪率を計算するのが面倒
・内臓脂肪は測れない

体脂肪率の計算方法

体脂肪率にこだわらなければ、皮下脂肪は皮膚の厚み、たるみ、筋肉や血管の浮き出方にこだわった測定法です。
目安として、下記の図がわかりやすいかと思います。

腹部皮下脂肪厚計 STYLE LEADER SR-901

4㎜以下であれば、バキバキの腹筋、血管が浮き出てきます。見る人によっては、気持ちが良いものではないかもしれませんが、自己満足なので、目指す人は頑張ってください。
メタボリックの人が、ダイエットがうまくいってくると、29mm以下になってきます。だいぶすっきりしてきますが、まだかっこいいとは言えないでしょう。
腹筋は見えませんが、14mm以下であれば、締まった体になってくるでしょう。カッコいいと言える体です。

ちなみに私は、ダイエット2年たって、19mmです。まだ脇腹のたるみが目立ちますんね。じいさんの体だからしょうがないですが。

体脂肪を計算で出したい方は、下記のサイトが便利です。
体脂肪計を買わなくても、計算で出すことが出来ます。

体脂肪率
キャリパー法で体脂肪率を計算します。

今は、タニタから、自動に皮下脂肪の厚みを測定する機械が発売されています。
安定して、手軽に測るには良いかもしれません。

皮下脂肪は、すぐには落ちません。
落とし方、燃やし方は、長い期間、摂取カロリーを消費カロリーより低くし、マイナスカロリーを維持することで、徐々に燃えて、落ちていきます。たまに食べすぎても、後日消費すれば問題ありませんが、1年、2年はかかります。
繰り返しになりますが、長い期間、飽きずに出来る、自分に合ったダイエットが見つかることをお祈りします。

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