knogのリアライトを購入しました

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ノグのリアライトを購入しました。
knog BLINDER MINIという、充電式の赤色LEDライトです。

ノグと言えば、ロードバイクでは「oi」のベルが有名で、知っている人も多いと思います。
オーストラリアのメーカーで、デザイン性の非常に高いブランドです。意外とライトもラインナップが豊富にあります。

ロードバイクに付けるテールライトとして、購入に至った経緯や使ってみた感想を書いてみたいと思います。

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今まで使っていたリアライト

ロードバイクを購入した当初(3年前ですが)、キャットアイRAPID3 AUTO TL-AU630という、明るさ振動センサー付きの3連LEDリアライトを使用していました。
自転車屋さんお勧めで、スイッチを入れっぱなしでも、走っていない時は消え、夜走りだすと点きますので、スイッチを押す手間いらずです。また、トンネルを通った時にも自動点灯する優れものです。
ちょっと大きいですが、電池の寿命も長く、通勤で毎日15分くらい乗って、単3を1本で3カ月くらい使えました。
3年近く使っていましたが、留めるナットを無くしてしまい、放置しておいたら、電池の液漏れでダメになってしまいました。

CATEYEのすぐれもの

また同時期に小型のLEDライトも購入しています。アマゾンで500円くらいで売っていたので、青と赤の2つ購入して使っていました。充電式ですが、結構使えました。2時間程度しかもちませんので、予備として使用していました。
これも3年くらいで、ゴムで引っ掛ける爪が折れてしまい、使用できなくなりました。

安かったけど結構使えた

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最初のころは、いろいろゴテゴテと付けたくなるんですよね。壊れた後は、赤のリフレクターだけにしていました。
道路交通法では、自転車はリアライトは点灯するか、赤の反射板があればよいので、最初にもらった反射板を使用していました。何よりシンプルに、電池を気にすることなく走ることが出来るので、今でも使用しています。

購入に至った経緯

トレックが、デイライトキャンペーンをしていて、うちのチームも賛同することになりました。
安全に走るには、目立つことが重要なので、特に一般道を走っている場合は、フロントライトやリアライトの点灯、点滅が効果的です。
サイクリングロードを走っている時は、後ろから追い越す車は無いので、あまり効果は無いかもしれません。あとは、若干重くなったり、空気抵抗が増えますが、レース以外ではそこまで追求しなくて大丈夫でしょう。(レースの時は外しましょう)

選んだ理由

最初の失敗

実は、これを買う前に、一つリアライトを購入しています。それが本来の目的を達成していないため、買い直したのがこれです。素直に言えば、安物買いの銭失いです。

ちなみに最初に選んだものは、キャットアイ、セーフティライト L-WA10 WEARABLE mini という、1000円くらいの物です。アマゾンなどでの評判は悪かったのですが、500円のLEDですら使用に耐えていたので、国内メーカーの1000円ならと、買ってみました。
しかしながら、悪評通りの使いづらさで、まず、LEDが点で、暗くて、昼間は見えません。作りがシンプルで、電池交換の時に、LEDが付いている基板が取れます。それを合わせながら蓋をするのが、すぐずれてしまい、めんどくさいです。さらに、その基板にスイッチが付いていて、ゴムカバーごと押す仕組みになっているのですが、シートポストに付けた時点で押される場合があります。そのため、付けていたつもりが消えてしまいます。夜に使えればと思ったのですが、これでは使えませんでした。また、ゴムカバーも外れやすくて、ちょっとぶつかっただけで取れてしまうので、無くすのも時間の問題だと思います。まだ、100円ショップのリアライトの方が使えます。

残念なリアライト
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細身で、乾電池で、軽量が良かったけど

アマゾンでいろいろリアライトを調べてみたのですが、結構あったのが、減速を感知して、LEDが明るくなり、ブレーキランプの役目をするものです。ちょっとお高めですが、他の普通のLEDライトとあまり値段が変わりません。
ちょっと欲しかったのですが、よく考えると、だれも後ろに付いて、ブレーキなどを見ることもないだろうと思い、やめました。

一応、選定の候補は、細身であることと、長持ちする電池式、軽量で探しました。出来れば、ブルベでも使用できる方が良いとも考えました。
ただ、どれも2000円~3000円しますので、1000円くらいでないのかと探しましたが、あまりありませんでした。まぁ、ケチってもしょうがないので、いいものを買おうと思いました。

そんな中、アマゾンでいろいろ探していたのですが、ペイペイの3月の大盤振る舞いがあり、ペイペイモールやヤフーショッピングで初めて購入すると、1500円引きになり、ポイントも20%近く付くというのです。そこで、ノグのリアライトを見つけました。

値段は定価で3500円となかなかいい値段ですが、9つのマス目に並んだLEDがカッコいいです。作りもしっかりしていそうで、点滅パターンも数種類あり、シンプルで良いと思いました。
重くはないですが、スリムタイプではありません。また、電池式ではなく、充電式で、あまり長時間持たないと書かれていましたが、かっこよさにひかれてこれに決めました。郵便料金がかかりましたが、ペイペイ特典で、2000円ちょっとで買えました。

使ってみた感想

自分は照らす側であり、見る側ではないので、後ろの人の気持ちはよくわかりません。
結構明るいのですが、シートポストは傾いているため、やや下の方を照らしているので、それほどまぶしくないのではないかと思います。

カタログでは、11ルーメンと書かれていて、そんなに明るい数字ではありませんが、私が選んだものは90度に広がる為、実際は明るさに問題はなく、昼間でも十分デイライトとしての機能を果たします。

使う側としては、かっこいいというのがまずあります。四角や丸型、細長い形は結構ありますが、四角で、9つマス目に並んだLEDは、なかなかないかと思います。
knogのロゴもアクセントで、作りもしっかりしています。

照射角でデザインが違う

点滅パターンは、単純なフラッシュ以外にも、変速的な点滅や徐々に明滅するモードもあり、おしゃれです。

充電は、USBのケーブルを差すのではなく、本体そのものを、USBアダプターに差せます。ですので、パソコンをしている時に、パソコンのUSB端子に差しても充電できます。

充電するときは本体を外すのですが、取り付けてあるゴムを引き延ばして外すので、多少コツと力がいります。ただ、外すために持つ部分がある為、力は入れやすいです。ゴムは本体から外れないので、無くすこともありません。

また、ベース自体が赤の反射板になっているため、電池が切れてもリフレクターとして使用できます。

ちょっと説明書が英語で雑です。字も小さいので、完全におまけです。

デザイン性は言わずもがな、かっこいいベルとおそろいで、気に入りました。
リアライトもたくさん種類があり、それほど変わり映えしませんが、一つのモチベーションとして、お気に入りを選んでみてください。

ライトが当たれば、リフレクターになります
knogのロゴ
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