新しいロードバイクで、新しい挑戦を(BMCがやってきた)

パーツ
4.5
(10)

新しいロードバイクがやってきました。

BMC teammachine SLR02 アルテグラ 2020年モデルです。

なぜこれを選んだかは、前回のブログにだいたい書いています。
見た目でビビッときた、、、わけではなく、性能、価格、あとは取り扱いがあるか(入手しやすさ)がメインの判断です。形は色はよくわからないまま、発注しました。
何とも冷めた言い方で、申し訳ございません。

しかし、内心はとても興奮しています。楽しみでもありますし、自分には手に入らないであろう、カーボンフレームや、アルテグラを所有できることは、夢のようです。
そして、BMCです。実は意外でもあり、必然でもあります

見た目がカッコいいと言えば、ドグマとか、S-WORKSなどになってしまいますが、とても手が出る価格ではありません。まずは、現実的な価格の中で選びました。
そして、カーボンフレーム、アルテグラ、リムブレーキの中で買えそうなものをピックアップすると、実際、前回のブログの通り、グストかピナレロかBMCになりました。

先日書いたばかりですが、ピナレロは、すでに在庫が手に入らないとのことなので、早々に候補から外れてしまいました。グストは、ホイールもレーゼロかカーボンディープリムも付いて、かなり安くなっており、彩湖で試乗までしてきました。とても軽くて、戦闘力のあるマシンであることがわかりましたが、なんか私の体には合わなかったような気がします。

BMCは、今回購入した、じてんしゃ屋フレーシュさんの店長一押しのバイクです。店長も何台も所有しており、BMC愛が感じられます。最初のロードバイクのFELTを購入したときから、BMCは私の前に鎮座していました。そして、良いところばかり、話を聞いていたので、いつの間にか洗脳されていたようです。洗脳抜きにしても、手の届かない高いところにある、憧れのバイクでした。ただ、私は細い、クロモリのようなバイクのデザインが好きなので、あのダウンチューブの太さは論外でした。(笑)

それから、私はユーチューブをよく見ているのですが、なななチャンネルというユーチューブ動画をスタートしたときから見ていました。彼女もBMC愛が強くて、そのバイクメーカーに興味がわいてきました。

矢板でも、そのお店でBMCを購入する人が増え、ある意味、私の周りにはBMCがあふれていました。ただ、あまり多いと、レア感が無いんですよね。

かつて、1度、BMCにまたがって、200mほど走ったことがあります。このとき、他の軽いだけのカーボンロードバイクとは違い、スイスイと進む感じはとても心地よい記憶があります。
そのあとも、少しだけならエスタマや、TIMEなども乗ってみましたが、みんな戦闘機のように速いのですが、私の足を跳ね返すくらいの堅牢さで、なかなか融和させてくれなそうな印象でした。(逆にアルミと乗り味が変わらなかった)

実際、BMCできちんと試乗したことは無いのですが、いくらか乗った中では、完全に違う印象でした。ネットでは、硬いとか軽いとか、クライミングに良いとか書かれていますが、柔らかいわけではないのに、乗り心地が良いような、漕ぎ味の良いような、そんな印象的なバイクであったことは、間違いありません。

最初はジオメトリをいろいろ考えたのですが、結局ほとんど見ていません。サイズも小さくしたかったのですが、前回と同じ54にしました。最近までは、ほとんど前傾前乗りで、コラムスペーサーも無し。サドルは一番前でした。ステムは120mmまで伸ばしてマイナス17度でしたが、もっとステムを伸ばそうと考えていたくらいです。
しかし、東京で乗ると、信号を見たり、歩行者や車に気を付けたりするため、首を上げたり左右を見るので、首や背中が痛くてどうしようもなくなりました。
そのため、ハンドルを上げたり、ステムを短くしたり、サドルを水平にしたりしてみたところ、意外と乗りやすくなりました。エアロフォームは、ハンドルを下げなくても、腕を曲げればできるようになりました。乗り続けたことで、体幹が鍛えられ、フォームはそれほど自転車に依存しなくなったような気がします。そのため、あまりジオメトリにこだわらなくても大丈夫そうだという結論になりました。(要するに、どんなフレームでもOK)

さて、新しいバイクで何をするか、ですが、やりたいことは、ロードバイクが軽くなったこと、変わったことで、何が起こるかを観察することです。
私は、いろいろな乗り方やパーツで何が変わるのかを観察するのが好きです。パーツはお金がかかるので、もっぱら自分の走り方を変えて確認することが多いです。
新しいフレームで、ヒルクライム、ロングライド、スプリント、高速巡行、レースが、どのように変わるか、いろいろ試してみたいです。そして、今までストラバなどで作ったタイムがどう変わるか?それが一番の楽しみです。私は、走った後にストラバの区間タイムを見るのを肴に、お酒を飲むのが好きです。そのため、有料のストラバにも課金することになりました。まぁ、本音はこれでタイムが上がらないと、困るのですが、遅くなったのはバイクのせいではないので、自分の実力だと思います。
また、改めて、自分を鍛えるモチベーションとしていきます。

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