ヒルクライマーへの道。鶴カントリーC、古賀志山練習

トレーニング
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時間が空いたのと、近くまで行く用事があったため、宇都宮市のジャパンカップ開催の聖地、森林公園・古賀志山にロードバイクを持って行ってきました。

今年は、クライマーになれる(正確には、遅い坂が少しでもマシになるように、練習する)ように頑張っているので、今年からなるべく坂や山のある所に行っています。
今回もその一環なのですが、路面は濡れていたり、風も強めですが、凍結はなく、天気も暖かかったので、走るのには問題のない状況です。

まず、ウォーミングアップがてら(?)、古賀志山1㎞の上りました。ジャパンカップのコースでは、その先を下るのですが、落ち葉が絨毯のように敷き詰められていたので戻ってきました。また、JCコース1周では、平坦も長くなり、効率が悪いので、山の往復を選ぶようにしています。

しかし、ここを往復ばかりするのも芸がないので、鶴カントリークラブの周回コースを走ることにしました。ここも坂を結構含んでいますので、上りの練習になります。
去年の宇都宮ロードレースは、右回りだったので、その通りに走りましたが、逆なのかもしれません。

そこを3周くらいして、一回下の田町交差点まで降りてから上り(アップダウンの激しい平坦)ました。1時間くらい走りましたが、どうも、長時間走ろうと思うと、サイクリングペースになってしまいます。心拍数が上がらず、足も疲れないように走ってしまいます。

活を入れるため、古賀志山を一回上りました。これは、ペースを上げて、タイムが上がるように走りました。おかげで走った回数は少ないですが、個人記録は更新できました。最近では珍しいことです。(しかも1年以上前の記録)

激坂では、踏まないと上れないので、いやおうなしに心拍も上がり、太ももに力が入り、強度は上がりますが、8%くらいまでであると、どうも楽をしようとしてしまいます。いわゆる、モチベーションの低下なのでしょうか?

誰かと走れば付いていくなり、ペースを上げようとしますが、最近ではみんな早いので、1周でまったく足が疲れて動かなくなってしまいます。

そんな心配もあり、1周目で思いっきり漕げず、その後も一向にペースが上げられません。自分よりちょっと速い人がいればいいのですが、速すぎる人には付いていくとすぐに終わり、あきらめると一気に差が開いて1人練習になってしまいます。

まぁ、全部自分の甘えなので、自分自身、何とかしようと思います。この冬の間に、やり方を見つけたいと思います。

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